天使の羽を広げてとことん自由に裕福に幸せに生きよう!

時代に沿わない「常識」を天使の羽で破壊せよ!中年男の日常そして中年男の人格形成に大きな影響を与えた清春(黒夢、sads)、X JAPANを始めとするライブレポ。そしてそこから感じた全てを伝えたい。

2014.3.30 黒夢『DARK ROOM ONLY』恵比寿ガーデンホール

SE.ZERO

01.ROCK'N'ROLL GOD STAIR

02.I HATE YOUR POPSTAR LIFE

03.CLARITY

04.A LULL IN THE RAIN

05.Love Me Do

06.Walkin'on the edge

07.CALLING

08.FREE LOVE,FREE SEX,FREE SPEECH

~人時ソロ~

09.MAD FLAVOR

10.ゲルニカ

11.SOLITUDE

12.Let's go down the street

13.奴隷

14.DRIVE

15.C.Y.HEAD

16.後遺症

17.SICK


EN1

18.Reverb

19.ROCK'N'ROLL

20.CANDY


EN2

21.黒と影

22.アロン

23.KINGDOM


EN3

24.heavenly

25.Spray

26.BEAMS

 

セトリしか無かったので記憶を辿って書いてみよう。

確かライブ当日は強風だった記憶がある。

そして相変わらず押しまくりだったようなw

 

黒と影の曲をじっくり聞くのは初めてで、暴れるよりも最新の黒夢を目に焼き付けるように見てた記憶があるかなあ。

今セトリを見るとCALLINGってツアー中にそんなにたくさんやってた記憶はないしレアだったのかな。初めてだったからかもしれないけど、ノリが難しい曲だったような印象があったかな。この後ツアーが発表されてたのだけれど、この時に感じた印象、曲自体もツアーを通してガラッと変わっていくのが清春のライブ。

それを感じていくのを楽しみにしてたと思う。

 

本編の後半はいつも通りって感じできっと暴れ倒したはず。もはや、昔からの曲たちは久しぶりだからとかあまり関係ないんです。

体に染み込んでいるんです。

 

この日はなんとなくだけどSickのGOさんのドラムが強烈だったような気がする。

 

アンコールではReverbがリリース後初めての演奏だったのかな。武道館で新曲やると言って演奏したのもカリスマらしかったなあとふと思い出しました。

「黒と影」も聞くことができたけど、この時はこの曲についてどんな印象だったか覚えてないんだけど、かなり好きになった曲なのです。

清春らしい曲。

 

そしてラストはSprayとBEAMSという流れ。

今思うと新鮮な流れです。

 

FC限定ライブだったので、会場のキャパの割に人が少なかったからか、割と空いてる記憶があるけど、アルバムの曲を味わうという意味では快適に見れた気がするな。