自由で幸せになりたいロックな中年男の人生

時代に沿わない「常識」を天使の羽で破壊せよ!中年男の日常そして大好きな清春(黒夢、sads)、X JAPANを始めとするライブレポ。生きることは幸せである、生きることは自由であることを伝えたい。

2014.4.12 黒夢『地獄の三夜』『生前』Zepp Tokyo

01.楽死運命

02.磔

03.狂い奴隷

04.&Die

05.Funeral song

~人時ソロ~

06麻薬

07.MARIAS DEASPIR

08.G-BONDAGE

09.テレグラムサム

10.IN SKY

11.浮遊悲

12.狂人

13.黒夢

14.中絶


EN

15.親愛なるDEATHMASK

 

これも感想も何も記録に無かったので記憶だけを辿ってみることにする。

そもそも地獄の三夜は黒夢がインディーズ時代に開催したライブの再現です。

黒夢を知ったのはMステ初登場の時だったけど、とてつもなく好きということはなく、ハマったのはFAKE STARから。

したがって地獄の三夜もたいして知ることもなく、正直、インディーズ時代の曲もそんなに好きって感じではない状態でした。

しかし地獄の三夜に向けてほぼ毎日インディーズ時代の曲をききまくってると馴染んできたのか、メチャクチャはまっていく感じでした。

僕にとって黒夢とか清春の曲って聞き込んでいくと味が出る的な感じの曲が多い感じです。

 

そんな感じでインディーズ時代の曲にがっつりのめりこんだので、いい状態でライブへ参加することになりました。

 

楽死運命で幕開けでしたがセットも凝っていて、カリスマも当時の雰囲気を出し、とにかく狂ってる感だしまくりでした。

30過ぎたオッサンの自分も最初から狂い奴隷的な感じだった。

 

途中はCDにもなってないような曲もあったけど、なんとなく知ってるのから全く知らないのまで、知ってる人達は一体いつからのファンで何者や!と思いながら聞いてましたわw

 

後半からはぶっ飛びまくりで狂人、黒夢、中絶はたまらんかった。

しかし、中絶は当たり前だけど生で初めて聞いて、リズムがなんともノリずらい笑

暴れるのにもどうやって暴れたらいいのかw

けど曲は大好き。

大好きと言うと変人な気もするけどまぁそれは仕方ない。

 

とりあえず後半は暴れ狂っても不自然ではないので、オッサンがんばりました。

そして最後のデスマスクdeath

 

チーン…

 

首がおかしくなった。

 

death death…

 

寝違えたみたいな感じになって、いてーなーと思ってたらそのまま終了。

MCも何もなし。

アンコールも1曲だけw

普段の黒夢のライブからしたらあり得ないので、ポカーンとしながらしばらく立ってたら終了のアナウンス。

 

あっさり終わりすぎて構成も予想外だったので、なんとなく消化不良な気持ちもあったけど、初めて見れたしとてつもなく楽しめた。

そして翌日の2本目も期待しかないって感じだったかな??

 

うーむ

多分、当時はこんな感じだった気がするw