自由で幸せになりたいロックな中年男の人生

時代に沿わない「常識」を天使の羽で破壊せよ!中年男の日常そして大好きな清春(黒夢、sads)、X JAPANを始めとするライブレポ。生きることは幸せである、生きることは自由であることを伝えたい。

2014.4.19 黒夢『地獄の三夜』『奈落』Zepp Tokyo

SE.開化の響

01.百合の花束

02.neo nude

03.masochist organ

04.aimed blade at you

05.寡黙をくれた君と苦悩に満ちた僕

06.くちづけ

07.意志薄弱

~人時ソロ~

08.COMICAL

09.utopia

10.CHANDLER

11.自閉症

12.&die

13.十字架との戯れ

14.UNDER


EN

SE.開化の響

15,棘

16.for dear

17.romancia

 

 

さあ、この日もセトリ以外の記録はなし。

最終日はメジャーという奈落の底へ行くという意味での『奈落』というタイトル。

 

2日目の『亡骸を』始まりを彷彿されるような、でもそれとは違う雰囲気で『百合の花束』で始まる。

前半の流れはなんとなく想像してた感じだったけど、くちづけ、意志薄弱あたりのcluelの曲も聴けた事に満足していた気がする。

 

ベースソロ後のCOMICALが1番驚いたかもしれない。CDでもほとんど聞いてなかった曲だし、BEAMSのカップリングだった曲をまさか聞く機会があるとは完全に想定外。

ファンとして良い記念になったかな。

 

そして後半は想定通りの激しめでダークな曲達。CHANDLERでかなりテンションあがったその次に、待ってましたとばかりの『自閉症』!この曲を最恐に楽しみにしてたのよ。

始まった瞬間に突っ込んだことを覚えてます。

この曲の時のカリスマの狂った表情には興奮させられるのです。

 

そしてそのまま暴れ倒して本編終了。

まだ残ってる曲も分かっていたのでまたアンコールを想定したけどその通り。

しかも再び開化の響が流れ、そのままCDの流れのように『棘』『for dear』の流れ。

最高すぎました!

 

そしてラストは初めてきいた『romancia』あまり記憶に残ってないw

確か1回下がって、挨拶に出てきたんだったかな。

ほんと1つのSHOWみたいな演出で、しかも生で体験したことのない曲たちに触れられて、まさにファン冥利につきる時間を過ごすことができた。

自分も含めて黒夢は後期からのファンが多かったり、サッズからのファンだったりが多い状況だと思うので、このシリーズは本当に記念になったと思う。

 

そして、東京、名古屋、大阪と同公演が続くのだけど、俺の地獄の三夜はここで終了するはずだったのだが……

何かこの年は引き込まれるものがあったんでしょうね…