自由で幸せになりたいロックな中年男の人生

時代に沿わない「常識」を天使の羽で破壊せよ!中年男の日常そして大好きな清春(黒夢、sads)、X JAPANを始めとするライブレポ。生きることは幸せである、生きることは自由であることを伝えたい。

2014.6.7 黒夢『地獄の三夜』『脱皮』Zeppなんば

01.亡骸を

02.DANCE 2 GARNET

03.JESUS

04.讃美歌

05.終幕の時

~人時ソロ~

06.Decoy

07.if

08.IN SKY

09.十字架との戯れ

10.MISERY

11.狂い奴隷

12.S・A・D

13.狂人

14.親愛なるDEATHMASK


EN

15.UNDER

 

 

当然のごとくここでも記録はございません。

東京公演が終わり、また見たいなあと思いながらも地獄の三夜は終了したと思っていたけど、直前になってモニターでチケット無料配布の情報が入ってきた。

気付いたらチケット取ってました。

脱皮、奈落の2日間ですw

 

速攻でホテルだけ取ってワクワクさせながら向かいました。

だいたい大阪に行くとフラフラしながらたこ焼き食べたりする事が多いのだけど、この日は淀屋橋のホテルにギリギリまで引きこもってた気がします。

何でそのような行動を取ったのかも分からない。もしかしたら突然行くことを決めて興奮が抑えられなかったから落ち着こうとしていたのか。

ホテルでまったりと過ごし開演時間のギリギリに会場へ向かいました。

 

ライブの記憶はほぼないけど、セトリを見る限り東京と全く同じ。

でもライブ自体は確実に楽しんだはず。

なぜなら今でもセトリを見るだけでワクワクするから。

カリスマのライブは確実に1回じゃ物足りない中毒性があるし、ライブを重ねる毎に変化してるから、むしろ複数回見ることをオススメする。

 

上述したようにライブ自体の記憶はあまりないけど、無料のチケットで入場は最後の方だけど結局、1番前の柵内で見ていてラッキーでしたよw遠征費は使ったけど満足としかいいようがないですね。

そしてこのライブで覚えてる唯一の感情。

 

もしかするとこれが最後のデスマスクになるかもしれないなあ。悔い残さないようにしよう。

そんな事を思いむちゃくちゃに暴れた記憶があります。

 

しかし、嬉しいことにこの後再び歓喜?のデスマスクを再び聴くことになる!

それはもう少し先の話。

 

そして最後にUNDER …

当時は入ってなかった黒夢のファンクラブ名にもなっていた。

それだけで何か特別な気持ちになる。

黒夢に対する想いが本当に特別なんだと実感します。

 

この曲もかなり刻んでいてノリ方が難しいんだけど、もはやそんな事も関係ない。

とにかく2度とないかもしれない機会をおもいっきり味わって楽しめ!

そんな言葉を当時の自分に送ります。