自由で幸せになりたいロックな中年男の人生

時代に沿わない「常識」を天使の羽で破壊せよ!中年男の日常そして大好きな清春(黒夢、sads)、X JAPANを始めとするライブレポ。生きることは幸せである、生きることは自由であることを伝えたい。

2014.7.7 sads『Evil 7 playground』恵比寿LIQUIDROOM

01.HONEY

02.Hate

03.Metal Fur

04.ANDROGYNY INSANITY

05.FOR YOU

06.Tell me what you lie

07.PSYCO GULLET

08.spin

09.GRAVE

~K-A-Zソロ~

~GOソロ~

10.FREEZE

11.MAKING MOTHER FUCKER

12.NIGHTMARE

13.ロザリオと薔薇

14.See a Pink Thin Cellophane

15.STUCK LIFE

16.WHITE HELL

17.AMARYLLIS


EN1

18.GOTHIC CIRCUS

19.SANDY


EN2

20.WASTED

21.Because

22.Liberation


EN3

23.THANK YOU

24.CRACKER'S BABY

 

 

この恵比寿がツアーのファイナルになるわけですが、一応総括的な記録があったw

それによるとこのツアーは去年(2013年)よりも激しくて妖艶だったそうです。

 

今でさえ割と見る機会の多い赤リップのがっつりメイクしたカリスマを披露したのもこのツアーだった事を思い出しました。

 

MCでもサッズについてアルバムを出したいとか、長いツアーしたいとか前向きなコメントも多かったようで…(笑)

結果的にそれから4年後にアルバム出そうだけど、活動は停止するんでしょうw

 

とにかく時間の流れが早くなった現代においては、4年という年月は変化するのは当たり前と言える期間ですよね。

 

時間は有限であり、清春清春でいる時間も有限であるので、とにかく今を思いっきり楽しむしかないんだよね。

 

ツアーファイナルは達成感と切なさが入り混じった気持ちになる事が多いのですが、この日はどちらかというと約10日後から始まる黒夢のツアーに向けて、よし!次は黒夢だ!どんなツアーになるんだろう?というまさにその瞬間を1つ1つ楽しむ気持ちだった。

やっぱり好きな事をやってる時って自然とそおなんだなあとふと思いました。

 

さて、総括的な事は以上にして、恵比寿のライブについてどうだったかというと、これまたほぼ覚えてないけど、ロザリオと薔薇の時は「おお〜」って感じだったなあ。

やっぱり定番じゃない曲をやると気持ち的にもあがる!

ここでその曲くるかあ!というのが清春のライブの醍醐味の1つなんだよね。

 

ということで、次からは怒涛の黒夢ツアーへ向かいます!