自由で幸せになりたいロックな中年男の人生

時代に沿わない「常識」を天使の羽で破壊せよ!中年男の日常そして大好きな清春(黒夢、sads)、X JAPANを始めとするライブレポ。生きることは幸せである、生きることは自由であることを伝えたい。

2018.6.9 sads『EVIL 77』w/SUPER BEAVER 渋谷CLUB QUATTRO

01.LIAR

02.Liberation

03.ID POP

04.DISCO

05.Breathless

06.May I Stay

07.GIRL IN RED

08.FREEZE

09.MAKING MOTHER FUCKER

10.NIGHTMARE

11.EVIL

12.THANK YOU


EN

13.CRACKER'S BABY

 

サッズのライブは約1年ぶりくらい。

渋谷クアトロのライブは1年数ヶ月ぶりでしょうか。

 

渋谷センター街ブックオフのあるビルの4階がエントランスで5階が会場。

4階の受付前にロッカーがあり、グッズ販売に関しては先行販売は受付前で行われるが、開場後は受付の奥でグッズ販売が行われています。

コインロッカーは中に約350個で300円で小さめ、建物周辺にもコインロッカーは割とあり、サイズも大きめで200円のとこが多いかな。

キャパは700〜800人くらい。

 

 

4F5Fのマップはこんな感じです。

 

ホールではあんまりグチャグチャになりたくない人はHALLの周りを囲んで見ることもできます。

この会場でのネックはホール内にある柱。

上の図でもHALL内の黒くなってる部分。

これが究極に邪魔なのです。

バーカウンターあたりでのんびり見たくても柱が邪魔でステージが見えませんw

それ以外は割と好きな会場です。

 

今回は対バンということで、最初にSUPER BEAVERがやりました。

途中から入ったので20分くらいしか見てませんが、爽やかなロックで元気の出るあったかい感じの音楽だった印象です。

BUMP OF CHICKENとかの系統なのかな?

詳しくないので違ってたらご了承ください。

 

そしていよいよ本命のサッズです。

初っ端から狂おしい。

LIARですよ!

あがるあがる。

おもいっきりFxxC OFF!

続けてLiberation!

まじかよ!

飛んでモッシュして(自分はダイブしないけど)大暴れ。

すでに息切れ。

ID POPでは揺れまくる。

 

苦しい…

 

ちょっと長めのMC。

カリスマも相当疲れてるのか近年はMCで休憩時間が長い。

これがちょっとダレる原因にもなったりするけど、正直助かってますw

 

そしてDISCO!

 

しかし間違えて中断w

K-A-Zさんから入りの公開レクチャー受けながらのやり直しw

自由すぎる。

 

続いてBreathlessと続き、May I StayとGIRL IN REDで事件勃発。

May I Stayではサビの入りをカリスマが間違えて中断。しかもやり直しではなくそのまま止めるというw

続けてGIRL IN RED。

ギターのイントロの時点であがりまくり!とその瞬間今度はGOさんだかK-A-Zさんが間違って中断。そしてこれも中止w

 

2曲連続でおいおいwって感じだけど、もはや慣れたかな。特に違和感もなく、まぁ相変わらず適当だなくらい。

SUPER BEAVERのファンの方にはこの光景どう映ったのかな?

 

そんな笑い的な要素もあるのに即FREEZEへ。

ちょっとここでは体揺らす程度で体力蓄えて次に備える。

次はMAKING MOTHER FUCKERだろうから。

そして、予想通り。

爆発。

中指おもいっきりたてて暴れまくり。

正直、MMFも自分の中ではマンネリしてたけど、久しぶりだったので思いっきり楽しめた。

続けてNIGHTMARE。

もはや体力が足りない…

 

カリスマも同様なのか。

この後また長いMC。

からのEVIL。

EVIL含めて後2曲と言ってたので、最後に備えるためにここでも揺れて頭振る程度で体力温存。

 

そしてラストはTHANK YOU!

確かSUPER BEAVERのラストはありがとうって曲じゃなかった?

同じですね。

安定のサークルもできて、イントロ終わって大爆発。

突っ込んだ。

そしてグッタリ。

 

数分後、速攻でアンコール出てきて、もうあんまりやらなくなると思うけど…

って言って、

突っ込め、突っ込め…

 

やるしかない。

最初の突っ込めで心の準備はできた。

 

いくぞ!

 

突進!

 

暴れて頭振ってもはや狂気。

 

全て出し尽くした。

 

やっぱり俺の居場所はここなのか?

久しぶりだったからかな?

 

様々な事を考えたけど、あの場所であの瞬間をクソ楽しんだ事だけは事実。

ロックの日だった。

 

カリスマは自由にライブをやっていた。

きっとやり方に賛否両論あるだろうけど、別にそれはカリスマの自由で思った通りにやればいいし、それに対して俺も行きたかったら行くし行かなくてもいいと思えば行かない。

 

ライブに音楽に決まった常識なんて無い。

業界の慣例やらファン並びにアーティスト自身の「こうあるべき」という事は一切不要。

 

カリスマは以前から常識を覆してきた。

これからもその姿勢を貫いて、くだらない常識を天使の羽で破壊し続けて欲しい!

 

We are SADS