天使の羽を広げてとことん自由に裕福に幸せに生きよう!

時代に沿わない「常識」を天使の羽で破壊せよ!中年男の日常そして中年男の人格形成に大きな影響を与えた清春(黒夢、sads)、X JAPANを始めとするライブレポ。そしてそこから感じた全てを伝えたい。

2018.6.10 sads『Evil 77』w/a flood of circle 渋谷CLUB QUATTRO

01.CRACKER'S BABY

02.LIAR

03.ID POP

04.Liberation

05.FOR YOU

06.Tell me what you lie

07.spin

08.FREEZE

09.MAKING MOTHER FUCKER

10.NIGHTMARE

11.WHITE HELL

12.AMARYLLIS

13.THANK YOU

 

2日続けて渋谷クラブクアトロに行ってきました。この日はあいにくの雨☂️

しかも結構降ってた。

清春関連のライブは雨の日が多く、清春は完全に雨男として認定されてるのです(笑)

 

用事を済ませて、この日も開演から40分ほど遅れて会場に入りました。

ちょうどa flood of circle(以下afoc)も終盤で2、3曲聞けたのですが、なんとなくミッシェルガンエレファント系の曲もあったりしてロックンロールなバンドさんでした。

後から聞いたコトですが、何やらこの時カリスマにはまだお会いしてないとのこと(笑)

対バンの主催者が顔合わせてないって普通にあるのかな?そもそもカリスマはリハーサルに出ないから会ってないんだよねw

 

そお考えると普通じゃ有り得ないのかな。

ロックです!

afocの方々が不快に思ってなければ最高にかっこいいです。

まさに常識にとらわれず思い通りに生きてるカリスマ。

 

そしてライブはというと、いきなりCRACKER'S BABY。

何回か1曲目からのCRACKER'S BABYを経験してるけど、やっぱり「突っ込め、突っ込め、突っ込め突っ込め突っ込め突っ込め」からじゃないと勢いつかない気がしますw

 

続けてLIAR、ID POP、Liberationと昨日と同じような感じでぶっ放されました。

しかし、今日は人が少なくて…

昨日以上にスカスカ…

詰め詰めも身動き取れなくて辛い場合あるけど、やはり動員少ないのは残念。

 

ということで、この日はその場でヘドバンしたり身体揺らしたり飛び跳ねて、たまに突っ込むという楽しみ方にすることにした。

 

曲もFOR YOUからFREEZEはこの楽しみ方が1番楽しいのでテンションもあがるのです。

しかもこの日はグダグダなMCもなく流れもスムーズ。

カリスマも体力的に辛いでしょうし、見てる自分も体力的に辛いので休憩の意味も込めてMCするのは有り難いけどやりすぎるとね…

今回はそれが程よく、息を整える程度で次いくぞー!といったようないい流れでした。

 

そんな素晴らしい流れでのMAKING MOTHER FUCKER。

突っ込みました。

さらにNIGHTMARE。

この2曲はどうにもとまらない。

かっこよさ爆発。

 

そして久しぶりのWHITE HELL。

これはいつも通り呼吸整えつつのその場で揺れまくれる曲。

そしてここでパワー溜めてからのAMARYLLIS。

普段ここでも突っ込むのですが、この日はその場で飛び跳ねる。

ここまでとてつもなく順調で本当にかっこいいサッズ。

このサッズを色んな人に見てほしい。

そお思えるライブ。

 

次でラスト。

ここでちょっと長いMCが。

カリスマのMCは意味が分からないことも多いのですが、よく分からないおもしろさがあります。

サッズや清春の事をよく知らない人にとっては、何か怖そうとか危険なイメージを持ってる方も多いと思うので、多少の緩くて長いMCも、そのイメージを壊す意味では必要なのかなとは思います。(やりすぎは世界観がなくなってしまうのですが)

 

その緩いMCからのラストTHANK YOU。

ここで間奏時にトラブルが。

清春が滑ったのか、こけてしまい間奏中起き上がれない状態に…

ステージで転がった姿は見えなかったけど、かなり気になり…

 

しかし、起き上がってからの清春の目。

煽りと叫び。

すごい、すごすぎる…

これこそカリスマ。

これこそサッズ。

このサッズをもっと感じてほしいのです。

もっと見たいのです。

 

このままアンコール無しで終了したのでカリスマの具合が心配だったけど、ツイッター見る限り大丈夫そう。

 

最後のトラブルはあったものの、この日のライブはこれぞサッズ!

 

前日のライブで自分も身体が痛かったり重かったりしたけど、そんなの気にする間もなく畳み掛けて圧倒してくれた。

 

サッズのライブを、清春のライブを見て感じて、彼の行動の意味を自分なりに考えると、まさにパイオニア

新しい時代を切り開くために活動している。

 

これまでビジネス的な観点で清春の活動を捉えた事がなかったけど、今自分がビジネスの視点で清春の活動を見るとこのように思う。

まさに、男としてのかっこよさも感じることができ、これから必要なビジネスの仕方も見ることができる。

 

ライブってファンや観客からするとエンターテイメントな要素でしか捉えないけど、ビジネス的な視点で見ることで、ビジネスマンとして尊敬できる人というのもいます。

清春は自分でマネージメントしてるので、まさにその1人です。

 

清春とその音楽をぜひ感じてほしい。

今の自分に変化をもたらすことができますよ!