自由で幸せになりたいロックな中年男の人生

時代に沿わない「常識」を天使の羽で破壊せよ!中年男の日常そして大好きな清春(黒夢、sads)、X JAPANを始めとするライブレポ。生きることは幸せである、生きることは自由であることを伝えたい。

2018.6.15 sads『EVIL 77』w/BiSH 恵比寿LIQUIDROOM

01.HONEY

02.Hate

03.Tell me what you lie

04.spin

05.FREEZE

06.GIRL IN RED

07.MAKING MOTHER FUCKER

08.NIGHTMARE

09.Liberation

10.ID POP

11.Because

12.THANK YOU

 

サッズの対バンツアー3本目。

恵比寿のLIQUIDROOM

 

駅からも近く好きな箱の1つです。

コインロッカーが2階に350個ほどあり、入場前に使用できます。

クロークも500円で出てたりします。

入場後にも50個くらいでしょうか?コインロッカーがあります。

キャバは1000人弱。

 

会場に入ると上手側(ステージ向かって右側)は始まるまでカーテンしまってることが多いですが、開演前には開くのでそこからフロアにも入れます。

後は後方、下手側(ステージ向かって左側)からもフロアに降りれたりします。

 

この日はBiSHとの対バンですが、全く知らずw

かなり有名のようでチケットはsold out。

とにかく売れてるアイドルということでどんなファンの方なのか、どんな雰囲気なのか楽しみにしてました。

このツアー3本目ですが、ちょー満員。

清春のMCによるとBiSHファン(清掃員というらしい)7割とのことw

 

少しだけBiSHも見たけどロックな感じでして。

ヘドバンしてたり、飛び跳ねたり、アイドル特有の掛け声とかも生で聞けて清掃員見てるのが楽しかった(笑)

当然だけど男率9割って感じだったので終わった後に臭いが半端ねえw

Bi臭だったよ。

 

この人達は果たして帰るのか残ってサッズも見てくれるのか気になってたけど、かなり多くの人は残ってたんじゃないかなあ。

 

そしてサッズのライブ。

最初、ちょっと後ろからどれだけメロイックサインするかなあと思って眺めてたら、予想以上に多い!きっと清掃員もいっぱい参加してくれてる。

その光景見て気合い入ったので、最初HONEYのイントロ始まった瞬間に突っ込んだ。

前の方は揺れる揺れる。

そして臭!(笑)

次のHateでも暑かった。

エアコン切ってたみたいで2曲で汗だく。

 

続けて新しいSADSも披露してTell me what you lieとspin。

この2曲も揺れてる感じが良かった。

 

そして少し長めのMCだったけど、この日はグダグダな感じな気はしなくて、どちらかというと良いMCだったんじゃないかな。

清掃員たちも激しいのは慣れてるようだし、むしろ望んでる感もあって、この後立て続けに暴れ曲のオンパレード。

 

FREEZEからのMAKING MOTHER FUCKERだったのだろうけど、うまく入れず曲順変更。

(ファンの方でトラブル?があったらしい)

GIRL IN REDへ。

次はMMFだろうと予想してるので、少し体力蓄えながらも飛び跳ねる。

そして次のMMF

いつもの「YOU MAKING MOTHER FUCKER」の叫びとともに突っ込む。

ほぼ男なので全力で突っ込んだ。

楽しすぎ。

しかし、圧も凄いのでその分体力も奪われまくり、次のNIGHTMAREは体力持たず後退w

さらにLiberation。

突っ込みたかったけどここもその場でヘドバン。

ID POPもちょい後ろ目で。

 

あと2曲と言うとともに、「Because I was reborn」と!

うひゃー!

久しぶり!

しかし、この後はTHANK YOUだろうから突っ込むか悩む。

久しぶりのBecauseだし、突っ込まずその場で暴れることに。

崇拝、天性、「カリスマ」!!!!!

この瞬間が一番痺れるのよ。

さいこー!

 

BecauseであがりまくりからのTHANK YOU。

この日はちょっと大きめのサークルもできて、飛び込む人も多かった。

もちろんこの時のために体力温存してたので、突っ込む。

清掃員達も参加したのかな?

最高だったよ。

3本行った中で一番良かった。

ちょっと音が悪かったけど、これがSADSだ!って感じ。

 

清掃員の方達も年代的に黒夢や初期サッズは知ってる人が多かったのだろう。

楽しんでたと思うし、何よりめっちゃ盛り上げでくれてたと思う。

この日の楽しさはそのおかげかな。

感謝感謝。

 

thank you for my friends