自由で幸せになりたいロックな中年男の人生

時代に沿わない「常識」を天使の羽で破壊せよ!中年男の日常そして大好きな清春(黒夢、sads)、X JAPANを始めとするライブレポ。生きることは幸せである、生きることは自由であることを伝えたい。

2014.11.19 黒夢『BOYS ONLY』Zepp DiverCity

SE.Diary of a Madman
01.FAKE STAR
02.CLARITY
03.LAST PLEASURE
04.FREE LOVE,FREE SEX,FREE SPEECH
05.MIND BREAKER
06.CAN'T SEE YARD
07.DISTRACTION
08.BAD SPEED PLAY
09.BARTER
10.HELLO,CP ISOLATION
11.YA-YA-YA
~人時ソロ~
12.MASTURBATING SMILE
13.FASTER BEAT
14.SPOON & CAFFEINE
15.C.Y.HEAD
16.CANDY
17.ROCK'N'ROLL
18.後遺症
19.Sick

 

EN1
20.Born To Be Wild
21.DRIVE
22.Suck Me

 

EN2
23.13 new ache
24.I HATE YOUR POPSTAR LIFE
25.CHANDLER
26.カマキリ


EN3
27.Unlearned Man
28.S.O.S
29.親愛なるDEATHMASK

 

EN4
30.少年
31.Like A Angel

 

前回の名古屋に続き東京でのBOYS ONLY!

またあの興奮を楽しめるのかと思うとワクワクがとまらない気持ちだった。

今回は入場のための整理番号が2桁だったので、柵を確保することができた。

 

またしても開演前から吠えてる奴や叫んでる奴がいて、彼らも興奮が抑えきれないのだと微笑ましかった。

 

そして前回同様にDiary of a MadmanからのFAKE STAR。

会場が広いこともあり暴れるのには最高な状況で最初からぶっ飛ばしまくり。

 

この前の名古屋と違って全てが暴れ曲のような感じで、正直ベースソロのタイミングで休憩するような状況w

後半もいつも通りの曲の連射で完全燃焼。

ペットボトル2本持ち込んだのだが、それだけでは足りずアンコールでドリンク交換で3本目を準備することに。

全て汗となって表に出ている(笑)

 

そしてアンコールもとどまることを知らずに暴れ曲の連射。

そして、前回初披露されたUnlearned Manも再び披露。ここで狂ったように頭振りまくって、もはや理性も失うほどに狂気の沙汰だったかもしれない。

そして、S.O.Sに続き、おそらくこれが最後のDEATHMASKになるのではないかと思いながら親愛なるDEATHMASKへ。

 

前回同様にサークルができWODも発生。

今回の方が激しいw

俺はヘタレなので参加せずすぐ側で見守る。

実は参加はしないのです(笑)

自分の柵ポジションを守りながら、限界以上に暴れ倒しました。

 

そして、最後の少年、Like@Angelへ。

清々しいラスト2曲。

男に生まれた幸せを感じる1つの瞬間。

 

正直、このライブはこれまで行ったライブの中でもトップ3に入る楽しさでした。

ライブ後の心底充実した気持ちは忘れられない。

よく知らない男と汗だくの状態で手を繋いで、達成感を感じる。

なんかスポーツにも似た、でも全く違う感覚を味わうことができた。

 

2014年の黒夢『BOYS ONLY』

この日の出来事も永遠に記録に残せるようにここに記す。