天使の羽を広げてとことん自由に裕福に幸せに生きよう!

時代に沿わない「常識」を天使の羽で破壊せよ!中年男の日常そして中年男の人格形成に大きな影響を与えた清春(黒夢、sads)、X JAPANを始めとするライブレポ。そしてそこから感じた全てを伝えたい。

2014.12.2 清春『MARDI GRAS』Mt.RAINER HALL

第1部

01.枸橘
02.2月
03.カーネーション
04.PERFUME
05.And I can't feel nothing
06.cry'n
07.adore
08.Masquerade
09.X'mas
10.rally
11.tanatos
12.輪廻
13.空白の世界
14.飛行船

 

EN
15.loved
16.HORIZON

 

 

第2部

01.DARLEN
02.club HELL
03.my love
04.cold rain
05.FINALE
06.you
07.moment
08.fugitive
09.影絵
10.深い海
11.闇
12.MESSIAH
13.I KNOW
14.MELODIES

 

EN
15.RUBY
16.UNDER THE SUN
17.涙が溢れる

 

このタイミングでプラグレスを入れてくるカリスマw

いったいどうなってるんでしょうか(笑)

 

ここでこの形態のライブについて簡単に説明しておきます。

清春が渋谷Mt.RAINER HALLで開催しているライブはドラムやベースは無く、ギター2本と彼のボーカルのみで行われるスタイルのライブです。そして、1日2公演というのが通常のパターンです。

また、当初はアコースティックギター2本でしたが、現在はアコースティックギター1本とエレキギター1本でやられることが多いです。

 

これは普通のアコースティックライブとは全く異なる形態のライブであり、新たな形態として近年認知されています。

他のアーティストでも実際にやり始めています。

 

清春曰く、この形態のライブはとてつもなく体力使うそうです。

バンドのライブだとギターやドラムの音などで歌わなくても何とかなるけど、この形態だとボーカルが無いと本質が失われてしまうので、必ず歌う必要があるからです。

 

実は清春はこの原型をすでに2008年頃から始めている。開拓者である彼のまた新たなチャレンジだったのです。

『光と影』というDVDも発売されているので、この形態の初期の頃を見てほしい。

(2018年現在とはまた少し違います)

 

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この形態もファンの間でも確かな認知をされており、キャパも250人〜300人ということもあり立見が出る事も。

この日は1部は座席を確保できたのですが、2部は立見でした。

 

肝心のライブはと言うと、ほとんど記憶にはないです。

しかし、とにかく今これを書いてて最も強調したいのはスケジュールですねw

わずか5日程前にサッズでライブをし、その5日後にソロ名義でのライブ、そしてこの5日後には黒夢のツアー後半戦のスタート。

こんなスケジュールこなしてるアーティストは他にいないだろうという事です。

清春ソロ、黒夢、サッズの3形態を同時進行しているわけです。

 

こんなスケジュールをこなしてるいる2014年。

ほんとついていくのが大変でした(笑)

 

さて、それでは黒夢ツアーの後半戦へ突入です。