天使の羽を広げてとことん自由に裕福に幸せに生きよう!

時代に沿わない「常識」を天使の羽で破壊せよ!中年男の日常そして中年男の人格形成に大きな影響を与えた清春(黒夢、sads)、X JAPANを始めとするライブレポ。そしてそこから感じた全てを伝えたい。

2014.12.30 黒夢 BEFORE THE NEXT SLEEP VOL.2『毒と華』なんばHatch

SE.ZERO
01.I HATE YOUR POPSTAR LIFE
02.CLARITY
03.A LULL IN THE RAIN
04.heavenly
05.Love Me Do
06.奴隷
07.Let's go down the street
08.REASON OF MYSELF
09.Glass Valley's Oar
~人時ソロ~
10.Starlet
11.アロン
12.ミザリー
13.ゲルニカ
14.LEAP
15.BARTER
16.C.Y.HEAD
17.Sick


EN1
18.Anarchy in the UK(高崎晃さん)
19.Suck Me
20.ROCK'N'ROLL
21.CANDY


EN2
22.自閉症
23.後遺症


EN3
24.棘
25.for dear
26.Like A Angel

 

いよいよ年末ライブ。

8月以来の大阪公演であり、清春としても毎年やってる年末の大阪公演でした。(2017年からは年末は名古屋になりました)

 

この日はお昼過ぎに大阪に着いて道頓堀でご飯を食べたりしながらちょっとフラフラしてました。

そしてホテルにチェックインしてライブまで時間潰しをしてました。

 

この日は割と激しめの曲が少なくて、本編前半は現在の清春としての活動に通じるものもある濃い内容に感じました。

A LULL IN THE RAINはこれぞ清春って感じのメロディー。heavenlyはJPOP的な黒夢のシングル曲って感じだし、Love Me Do清春らしい曲。

そして、奴隷、Let's go down the streetはカバー曲ではあるけど、清春ぽい曲という印象です。

分かりやすく言うと、清春のソロって感じなのかな。同じ人がやってるので黒夢清春だし、清春黒夢だし、どの表現が適切か分からないけど、敢えて区別するとすれば、黒夢sads、ソロと分かるのが分かりやすいのかな。

 

ざっくりしたイメージだけで言うと、サッズは動のロック、ソロは静のロック、黒夢はその中間だけど動の要素が強い(特に復活前の黒夢後期)という感じでしょうか。

 

本編後半もStarlet、アロン、ミザリーゲルニカ、LEAPと復活後の曲が続き、過去の曲はBARTER、C.Y HEAD、Sickだけという、これまた珍しいセトリでした。

 

アンコール1曲目でなんとLOUDNESSの高崎さんがゲストでピストルズを演奏というサプライズがありました。

そしてその後は、本編を抑えてたのか、暴れ曲のオンパレード。

ここまであまり汗をかくことも少なかっただけに、大爆発。

アンコール2回目では自閉症、後遺症という最高の流れ。

狂ってます。

 

ラストは棘、for dear、Like@Angelという泣ける流れ。

こうして大阪ライブは締めくくられたのですが、何やらこの日は清春の体調が悪かったらしい。

正直あまりそのような仕草を感じることは無かった。清春黒夢に対する意識の高さなのか。

 

そして、ライブ後は仲間と打ち上げへ。

女子ばっかりwてか男1人w

しかも知らない人多数w

こおいうのメッチャ苦手なはずなのにw

なんでその場に行ったんだろうかw

今でも不思議だけど、この日がきっかけにさらに仲間が増えるきっかけになったのです。

 

やっぱり何でも行動することって大事。

未来の予測なんてできないし、する必要もないのかも。

今その瞬間を動くことで未来が動く。

 

素晴らしい気付き。

 

ありがとう仲間たち。