天使の羽を広げてとことん自由に裕福に幸せに生きよう!

時代に沿わない「常識」を天使の羽で破壊せよ!中年男の日常そして中年男の人格形成に大きな影響を与えた清春(黒夢、sads)、X JAPANを始めとするライブレポ。そしてそこから感じた全てを伝えたい。

2015.1.10 黒夢 BEFORE THE NEXT SLEEP VOL.2『毒と華』柏PALOOZA

SE.ZERO

01.I HATE YOUR POPSTAR LIFE
02.CLARITY
03.A LULL IN THE RAIN
04.heavenly
05.Love Me Do
06.奴隷
07.Let's go down the street
08.LET'S DANCE
09.黒と影
~人時ソロ~
10.Starlet
11.ミザリー
12.ゲルニカ
13.LEAP
14.BARTER
15.C.Y.HEAD
16.CANDY
17.Sick


EN1
18.HELLO,CP ISOLATION
19.ROCK'N'ROLL
20.後遺症


EN2
21.Glass Valley's Oar
22.アロン
23.優しい悲劇


EN3
24.棘
25.for dear
26.BEAMS

 

先日のFCライブから4日後、柏でのライブ。

この柏公演はチケットが激戦でこの日のチケットはFC先行で外れていたのだけれど一般発売分で無事に確保して望んだ公演でした。

ちょっとヒヤヒヤしたのが忘れられないです。

 

この日は2daysのうちの初日だったのですが、なんと驚きの曲が待っていました。

LET'S DANCE。

いやーまさかの曲がここできましたよ。

ツアー終盤になってこの曲をもってくる意図はあまり分からないのだけど、確実にこの頃の清春には合ってる曲の1つ。

だからやったのかな?

妖艶で淫らな雰囲気を醸し出すのは一級品すぎでカリスマならでは。

悶絶した女子(貴婦人)がどれだけいた事か(笑)

LET'S DANCEでその女子達のキャ〜って悲鳴があがるのが定番になってましたねw

 

このLET'S DANCEからの黒と影がまた良かった。

本編は最初の2曲で上げて、そこから後半のラスト数曲まではまったりな感じなので、あまり疲れなくなっていたw

その分のしわ寄せというのか、後半の暴れ曲からSickまではとことん大暴れするような感じだったw

 

割といつも話題にはなるけど、ダイブ論争なんかも出ていて、各々の意見やら文句なんかもあったりして、ツイッターとか見るのがちょっと面倒な感じになった時期でもある。

俺は単純に楽しんで最後かもしれない黒夢を感じたいだけだから。

 

アンコールも割と歌うことを本質にした曲が増えていた。清春も言ってたけど、黒夢っていい曲多いねと。

その通りで、清春の歌をしっかりと感じながら過ごすことのできる黒夢が2015年当時の黒夢の姿。

それをしっかり感じた柏1日目でした。