自由で幸せになりたいロックな中年男の人生

時代に沿わない「常識」を天使の羽で破壊せよ!中年男の日常そして大好きな清春(黒夢、sads)、X JAPANを始めとするライブレポ。生きることは幸せである、生きることは自由であることを伝えたい。

2015.1.11 黒夢 BEFORE THE NEXT SLEEP VOL.2『毒と華』柏PALOOZA

SE.ZERO

01.I HATE YOUR POPSTAR LIFE
02.SPOON & CAFFEINE
03.MAD FLAVOR
04.CAN'T SEE YARD
05.Someone
06.heavenly
07.LET'S DANCE
08.A LULL IN THE RAIN
09.Love Me Do
10.黒と影
~人時ソロ~
11.Reverb
12.CALLING
13.I Like You
14.HELLO,CP ISOLATION
15.YA-YA-YA
16.C.Y.HEAD
17.Sick


EN1
18.MIND BREAKER
19.カマキリ
20.後遺症


EN2
21.SOLITUDE
22.ミザリー
23.DRIVE
24.CANDY


EN3
25.Miss MOONLIGHT
26.SEE YOU
27.Like A Angel

 

やはり2日目は違う!慣れてないセトリなので、セトリ眺めるだけでちょっと興奮度高くなるw

ツアー後半になってあまりやらなくなったSPOON&CAFFEINEあたりは確実に暴れ倒した事が想像できる。

この日もLET'S DANCEをやったけど、昨日に続いてやる事は予想してなかったので、驚いた記憶もある。

2日続けてやるという事は、清春的にもハマり曲だったのかなという印象は持った。

 

本編後半はReverbにCALLINGとこれまで披露する回数の少ない曲達もあり、やはり新鮮。

後半のHELLO,CP ISOLATIONとYA-YA-YAはこの位置でやることは珍しいので、それもいつもと違う感じで新鮮。

 

アンコールでのMIND BREAKERやSOLITUDEも何となく新鮮。

 

ラストはMiss MOONLIGHT、SEE YOUからのLike@Angel。

どちらかというと、2daysの初日がオーソドックスな通常ライブという感じで2日目が変化球的なライブという印象を持っているのだけど、その2日目ラストを飾ることが増えたLike@Angelはオーソドックスな終わり方ではないという事なのか。

今更ながらそんな事も思ったりした。

 

ラストはLike@Angelで!というのは過去にとらわれすぎた幻想に過ぎず、黒夢は今を生きてるんだという事まで思ってしまう。

 

もし仮にそうだとしたら清春をプロデュースする森清治という人の考え方やビジネス的な側面もしっかり見たい気がする。