天使の羽を広げてとことん自由に裕福に幸せに生きよう!

時代に沿わない「常識」を天使の羽で破壊せよ!中年男の日常そして中年男の人格形成に大きな影響を与えた清春(黒夢、sads)、X JAPANを始めとするライブレポ。そしてそこから感じた全てを伝えたい。

2015.2.3 黒夢 BEFORE THE NEXT SLEEP VOL.2『毒と華』新木場STUDIO COAST

SE.ZERO

01.I HATE YOUR POPSTAR LIFE
02.CLARITY
03.A LULL IN THE RAIN
04.heavenly
05.Love Me Do
06.Let's go down the street
07.LET'S DANCE
08.SOLITUDE
09.黒と影
10.ゲルニカ
~人時ソロ~
11.I Like You
12.LEAP
13.MAD FLAVOR
14.BARTER
15.C.Y.HEAD
16.Sick


EN1
17.13 new ache
18.CANDY
19.後遺症


EN2
20.優しい悲劇
21.アロン


EN3
22.棘
23.for dear
24.Miss MOONLIGHT


EN4
25.ミザリー
26.BEAMS
27.Like A Angel

 

2015年2月に突入し、残りはこの日の東京、大阪、岐阜そして名古屋。

このツアーのクライマックスを迎えてるのである。

 

この日はなんと新曲を会場限定で発売をする事になっていたので、安定の仕事午後抜けで会場へ。無事にCD購入。

さらにこの日のライブは映像化されるとの情報も入ってました。

めちゃくちゃ楽しみにしてました。

ちなみに2018年6月現在、発売の話は全くない。このツアー後に黒夢の商標が公売されたとの情報が出たけど、その影響かな?

結局マネージャーが買ったけど、今どうなってるんだろ。

来年25周年を迎えることになるけど、その時に販売とかないかな?

30周年の時かな?

なんて事を今でも思ってます。

つまり待ってるのです!

楽しみにしてます!

 

ライブはというと、黒夢の集大成となるべく、満足度の高いライブでした。

2015年の黒夢の音楽をしっかり表現されたものだったと思います。

 

アンコールで演奏した、優しい悲劇、アロン、棘、for dear、Miss MOONLIGHT、ミザリーBEAMS、Like@Angelはこの時の黒夢にとってもかなり重要な曲なのかな?

この時期にやる曲というのは全てこの時の黒夢にふさわしいと判断された曲たちであると意識しながら味わってました。

 

東京最後のLike@Angel。

天使の羽で破壊せよ。

この言葉から新しい黒夢が始まり、ここまで一緒についてきた。

さあ残すは岐阜2daysと最後の名古屋(大阪は不参加)のみ。

 

約半年間、生活の大半を捧げできたツアーのクライマックス。

最後まで悔いのないようにとの想いを胸に次は向かうのでした。

 

そして、この日は自宅に帰ってCDを聞いた。

タイトルは『DAY1』

ポップ!!!!

だけど清春特有のメロディー。

ツアーは終わるけどまた新しい1日が始まるよ!歌い続けるよ!というメッセージを受け取った。