自由で幸せになりたいロックな中年男の人生

時代に沿わない「常識」を天使の羽で破壊せよ!中年男の日常そして大好きな清春(黒夢、sads)、X JAPANを始めとするライブレポ。生きることは幸せである、生きることは自由であることを伝えたい。

黒夢のロングツアーを終えて…

この黒夢のロングツアーの感想を自分で残してた。

2015年の自分のこのツアーに対する想いをここにも残したい。

 

 

7月19日のZEPP名古屋から始まった半年に渡る黒夢のツアーが2月9日のZEPP名古屋で幕を閉じた。

ツアー初日、人時さんのバースデーもあったが、それ以上に懐かしいシングル曲達を耳にして涙が溢れそうになったのは覚えてる。
そしてファイナルは泣いちゃうかもしれないな…と。
この初日の感動を味わったことによって、ツアーをどんどん追加することにした。


黒夢……
なんなんだろ黒夢
良くも悪くも現在の自分を形成するのに大きな影響を及ぼすきっかけとなったもの。


きっかけ…
大きな影響を与えてくれたのは清春である。
黒夢を通じて清春さんを知った。
そして衝撃をうけ今日まで18年以上常に追い続けてる。


過去の黒夢ライブには2回しか行けなかったから、回数としてはSADSやソロの方が圧倒的に多いけど、黒夢インパクトは強烈だった。


当時から特にシングル曲が好きだったわけでもないし、ライブで絶対やってほしいなんて思ってもいなかったから、初日にシングル曲を聞いた時、特別な思い入れもなかった。
しかし、特別な感情を持つようになった。


ライブに行くたびにその特別な感情を味わっていった。


ただし、人間というか私は薄情なもんでかなりの本数行ったこともあり、少々慣れた感もあり、特別な感情も薄れていったVOL.1の後半。


VOL.2の前半はセトリも変わっていき、後半からまたシングル曲が増えるようになっていった時、また新しい感情を持った。


黒夢は過去を否定しながら成長してきたバンド。それが僕のイメージ。
しかし、ツアー後半、黒夢は過去も全てを肯定してさらに前に進んでいくバンド。
そんなイメージへと変わっていった。


それがシングル曲を歌うときにはっきりと感じることができたと同時に、自分の成長を実感することにもなっていた。


きっと年齢の影響もあるし、清春さんのソロの影響もあるだろう。
その時思った。
清春さんの活動にずっと付いてきて良かったって。
きっとSADSもソロも絶えず追い続けてきたからこそ、今の気持ちを抱ける。


この気持ちを持てることを誇りに思おう。
そお思えた。


そんな気持ちを抱いたツアー。
そしてファイナル……


ツアー初日に思ったことが現実となった。
人目もはばからず、ただただ涙が溢れてきた。
どんな涙なのか分からない。
ただ、このツアーいっぱい参加して黒夢の姿が嬉しかったこと、そして清春さんを追いかけ続けてきた自分に感動したのかもしれない。


30歳を過ぎた男が涙流しながら歌える曲達をもつ黒夢


素敵な財産を与えてくれた。


黒夢は眠りにつくけどまた目覚める。

 


清春は歌い続ける。

 


今の俺にとってはその事実だけで充分なのかもしれない。


自然と清春を追い続けるのだから。

 


ありがとう黒夢
そして、これからもよろしくお願いしますカリスマ。