天使の羽を広げてとことん自由に裕福に幸せに生きよう!

時代に沿わない「常識」を天使の羽で破壊せよ!中年男の日常そして中年男の人格形成に大きな影響を与えた清春(黒夢、sads)、X JAPANを始めとするライブレポ。そしてそこから感じた全てを伝えたい。

2015.2.28 清春『MARDI GRAS』Mt.RAINIER HALL

第1部
01.2月
02.枸橘
03.たったひとり
04.innocent
05.堕落
06.my love
07.party
08.SHARON
09.新曲(EDEN)
10.TATTOO
11.club HELL
12.CRY OUT
13.LAW'S


EN
14.fugitive
15.至上のゆりかご
16.MELODIES

 

第2部
01.イエスタデイ
02.カーネーション
03.And I can't feel nothing
04.cold rain
05.Masquerade
06.RUBY
07.rally
08.mellow
09.moment
10.ベロニカ
11.JUDIE
12.MESSIAH
13.麗しき日々よ


EN
14.EMILY
15.あの詩を歌って
16.飛行船

 

さて、ついにこのライブも幕を開けました。

Mt.RAINIER HALLで行われるプラグレスライブ。ファンの間では通称「お山」「登山」「山登り」

2015年はなんとこの2月28日から11月まで続くこのライブ。

黒夢ツアーがまるで無かったかのように新しい清春で塗り替えられていきそうな程の活動ペース。

このライブは1日2公演。

とにかく眠い!

だけど、本当に鬼気迫る感じで歌う清春の力強さ、全く逆にしっとりと歌う姿の対称性など見てる側もかなり疲れるのです(笑)

 

たまに良い席が取れると緊張するのです。

ステージがよく見えるから緊張するんだと思ってませんか?

違うんです。

ステージからよく見られるかもしれないから緊張するのです。

さっきも言いましたが、このライブはとにかく眠い!てか寝れるんです。

曲がBGMとなって、フカフカの椅子でドリンク交換したお酒を飲みながら。

 

ライブの内容は完全に覚えてはないけど、セトリを見るとこの後に発売されるSOLOISTの曲が演奏されてるね。

FUGITIVEも。

この曲は初めてプラグレスで聞いてからずっと好き。音源化されるのを毎回楽しみにしてた曲です。

1部のラストはこれまた大好きなMELODIES。

これもシングルになる前からやってたけど、本当に大好きな曲。

ソロの曲って、黒夢とかサッズの曲でこの曲好き!っていうのとはまた種類が違うというか、純粋に音楽だけに酔ってる感じがあるの。

そんなMELODIESで終了した第1部。

 

一旦、全員が退場してから30分〜45分後くらいに第2部が開場する事が多いかな。

その間、ご飯食べたり適当に時間潰して第2部へ。

第2部は通常通り終わっても23時過ぎなんだけど、おすと24時回ることもある。

要注意なライブなのですw

 

この日がどうだったかは覚えてません。

第2部でもSOLOISTに収録されるMELLOWやMOMENTが披露されている。

この曲達は恐らく最初にプラグレスを始めた時からやってるはずです。

音源化まで5年くらいの時間を費やしたんではないでしょうか。

そして本編ラストは麗しき日々よ。

そしてアンコールはEMILY、あの詩を歌ってという通常ライブの締めと同じ流れ。

しかしプラグレスはここで終わらずに飛行船。

 

かなり長いんだけど優しくもあり激しくもあるこの曲はラストにふさわしい曲だと思っている。

 

さあ、これから何回かプラグレスの内容が続くのだが、全く記憶はない中で果たして何を書いていくのだろうか。