天使の羽を広げてとことん自由に裕福に幸せに生きよう!

時代に沿わない「常識」を天使の羽で破壊せよ!中年男の日常そして中年男の人格形成に大きな影響を与えた清春(黒夢、sads)、X JAPANを始めとするライブレポ。そしてそこから感じた全てを伝えたい。

2015.3.27 清春『MARDI GRAS』Mt.RAINIER HALL

第1部

01.ジェラシー(井上陽水カバー)
02.sherry
03.寡黙をくれた君と苦悩に満ちた僕
04.意志薄弱
05.退廃ギャラリー
06.ever
07.note
08.イエスタデイ
09.moment
10.ベロニカ
11.YOU
12.FINALE
13.loved


EN
14.海岸線
15.HORIZON

 

 

第2部

01.FAIDIA
02.bye bye
03.dance
04.シクラメンのかほり
05.すれちがい
06.cold rain
07.MELANCHOLY
08.mellow
09.fugitive
10.tanatos
11.ALICE
12.DARLENE
13.狂った果実


EN
14.深い海
15.光

 

なんと前回のプラグレスから1ヶ月ライブの無い生活をしていたというわけです。

1ヶ月あくなんて前年の10月以来という事だから、どれだけライブ行ってるんだと激しく突っ込めるレベルだと思います。

 

1ヶ月あいて久しぶりではあるものの、この翌日にはなんと広島で黒夢の振替公演があるのですw

もはやスケジュールが謎すぎますw

 

いずれにしても清春も広島行くし、ファンも恐らく広島行く人が多数でしょうから大変ですよ。

 

そんな状況にもかかわらず、ライブは普通に行われるのです。

セトリを見ると、黒夢の曲も披露されてます。

また、ソロでは大好きなアルバムFOREVER LOVEの中からnoteとeverも。

さらにはYOU、そしてloved。

何気にソロが活動期間も1番長いし、曲も1番多いからかやっぱり好きな曲も多いのです。

心に残る曲が多いのかなあ。

 

第2部ではまたまた大好きなFAIDIAで始まる。

そして再びFUGITIVEも聞くことができている。嬉しい!

 

そして、このプラグレスライブの凄いところは、狂った果実のようなロックな曲も演奏することです。

普通であれば、このプラグレス形態だと激しめの曲をアコースティックにして演奏してるんでしょ?って単純に想像すると思います。

しかし、清春の場合は違うんです。

ドラムとベースがないだけで、歌が通常の形態以上にロックなんです。

声の迫力が凄い。

力強さも凄い。

前回のセトリにあったLAW'Sのような曲も同様です。

 

この形態は清春が生み出した新しい形のロックンロールだと思っています。

この頃は恐らくまだ浸透していなかった形態ですが、2018年現在、同じかどうかは知らないけどアコースティック形式のライブはかなり増えています。

 

常に時代を開拓していった清春

 

先にも伝えたようにライブの内容はほぼ覚えてない。

ただこの日のライブで覚えてることがあります。

それは、終了時刻は24時でした。

 

おいおいw明日は広島ですよw

では、また黒夢に戻りますw