自由で幸せになりたいロックな中年男の人生

時代に沿わない「常識」を天使の羽で破壊せよ!中年男の日常そして大好きな清春(黒夢、sads)、X JAPANを始めとするライブレポ。生きることは幸せである、生きることは自由であることを伝えたい。

2015.7.7 sads『midst of mayhem』赤坂BLITZ

01.HONEY

02.Hate
03.Metal Fur
04.ANDROGYNY INSANITY
05.Tell me what you lie
06.spin
07.GRAVE
08.May I Stay
~K-A-Zソロ~
09.PORNO STAR
10.GIRL IN RED
11.MAKING MOTHER FUCKER
12.NIGHTMARE
~GOソロ~
13.FAIRY'S MALICE
14.WHITE HELL
15.EVIL
16.AMARYLLIS


EN1
~K-A-Z、GO、くぼちゃん~
17.GOTHIC CIRCUS
18.WILD SIDE
19.SANDY
20.Liberation


EN2
21.LIAR
22.WASTED


EN3
23.Because
24.THANK YOU
25.CRACKER'S BABY

 

7月7日、七夕、そしてサッズのデビュー記念日。

この日はツアーのファイナル。

このツアーでモッシュして暴れる楽しさも覚えてしまった。痛いのは嫌だけど(笑)

 

始まりは定番のHONEY

そしてこの日もANDROGYNY INSANITYが披露される。

毎回ですが、ここでテンションあがります!

 

前半はだいたい同じ流れで進み、後半はPORNO STARで始まる。

この日はGIRL IN REDでかなり突っ込んでしまい、次のMAKING MOTHER FUCKERでは逆に後ろに戻されるくらいの圧力。

東京公演はパワフルな奴が多いw

 

後半も大体同じ流れw

 

アンコールでは、このツアー最後の赤リップのカリスマ。

大体いつも通りのセトリなんだけど、とにかく楽しめた。

 

この日のライブは記憶にほとんど残ってないけど、ツアー全体を通してみると、個人的には新しいサッズの楽しみ方ができたので、かなり満足度の高いツアーとなった。

 

このツアーは何と言ってもMay I Stayが出た事が大きい。

本数を重ねるうちに本当に完成度が高くなってたくのである。

そして、今更だがMay I Stayの付属で4月に行われたライブのDVDが付いていた。

映像は復活した2010年以来の物だったので、かなり新鮮。

2018年現在、音源も映像もこの年のが最新なので、未だに映像は見る事がある。

 

曲自体はマンネリ化して久しいが活動期間が限られたものであるから貴重なものになるという1つの例でもある。

そんな貴重な機会を楽しんだ2015年夏のサッズでした。