天使の羽を広げてとことん自由に裕福に幸せに生きよう!

時代に沿わない「常識」を天使の羽で破壊せよ!中年男の日常そして中年男の人格形成に大きな影響を与えた清春(黒夢、sads)、X JAPANを始めとするライブレポ。そしてそこから感じた全てを伝えたい。

2015.7.18 清春『MARDI GRAS』Mt.RAINIER HALL

第1部

01.夢

02.百合の花束

03.白と黒
04.ACME
05.SHARON
06.シクラメンのかほり
07.奴隷
08.Let's go down the street
09.REVOLVER
10.ベロニカ
11.moment
12.YOU
13.闇


EN
14.EMILY
15.この孤独な景色を与えたまえ

 

 

サッズを終えてまたプラグレスに戻ってきました。もはや記憶は無い。

1曲目の『夢』

これは黒夢のFAKE STARに収録されている曲です。FAKE STARが発売されたのは自分が中学3年の頃だったか。

血の気盛んな頃で、このような曲を受け入れられる感性もなかったので、あまり聞いてもなかった。

印象としてはLIVE OR DIEという黒夢のDVDの最後で、元サッズの坂下たけともが『夢』渋い!って言ってるシーンの方であるw

 

しかし大人になって聞くと、切ないメロディーは清春ぽいし、情緒ある感じが凄く響いたりするのである。

 

続いて『百合の花束』。

この曲は黒夢のメジャーファーストアルバム『迷える百合達』に収録されていた曲で、そもそもあまり聞く機会はなかった。

前年の地獄の三夜をきっかけで聞くようになっていたので、清春らしさを感じる曲としてとらえることができた。

地獄の三夜の印象が強烈すぎる曲でもある。

 

さらに黒夢の曲が続き『白と黒』

これは『feminism』に収録されている曲である。

feminismは当時あまりにもポップすぎるアルバムで聞いてなかった。

当然この曲もほぼ聞いてない。

この曲はソロで『五月雨』のカップリング曲はだったので、その時にリピートした。

語りもある珍しい曲です。

黒夢の曲は良い曲多いのです。

 

そして次は『ACME

これはサッズの『THE 7 DEADLY SINS』に収録されていて、原曲は重厚な曲です。

これをプラグレスでやると何とも味のある曲へと変貌するのです。

なかなかレアです。

 

本編ラストには『闇』

この曲はソロのファーストアルバム『poetry』に収録されている。

タイトルはもちろんのこと、印象に残る曲だった。

この曲をかなり聞き込んだのはlight & shadeが発売した時だったかな。

まさに清春節全開の曲。

闇から照らす光が想像できる壮大な曲なのです。

 

アンコールを挟んでラストは『この孤独な景色を与えたまえ』

この曲はソロ4枚目のアルバム『VINNY BEACH』に収録されている。

プラグレスでも力強く歌うカリスマの姿を見てほしい。

圧倒的な声とパフォーマンス。

カリスマにしかなし得ない姿。

 

バラエティに富んだ内容のプラグレスならではのセットリストおもしろい!(笑)