天使の羽を広げてとことん自由に裕福に幸せに生きよう!

時代に沿わない「常識」を天使の羽で破壊せよ!中年男の日常そして中年男の人格形成に大きな影響を与えた清春(黒夢、sads)、X JAPANを始めとするライブレポ。そしてそこから感じた全てを伝えたい。

2015.9.19 清春『MARDI GRAS』Mt.RAINIER HALL

第2部

01.petty

02.nothing
03.HAUNTED BOOGIE
04.1968
05.PARTY
06.Layra
07.木枯らしに抱かれて
08.フレンズ
09.ダンスはうまく踊れない
10.YOU
11.ベロニカ
12.ミザリー
13.romancia


EN
14.闇
15.HORIZON

 

さて再びマウントレーニアに戻ってきました。

だいたい月1くらいの参加にしたのかな。

当然内容については覚えてない。

しかし、この日のセトリはレアな曲が披露させてる。

 

1曲目はpetty

madrigal of decadenceの1曲目でしばらくライブでも1曲目になる事が多かった曲。

madrigal of decadence [ 清春 ]

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感想(1件)

この曲のプラグレスは、もはやアコースティックではなく、新しい形態と言えるものです。

LAW'Sなども同様だけど、清春の新境地と言えるものであり、業界にとっても新しい形式の提示になってるのではないだろうか?

 

続いてnothing。

この曲はこの形態での演奏が映える。

旧サッズの後半からやるようになって、この曲からSherryが生まれた。

記憶に残る曲の1つ。

 

そしてHAUNTED BOOGIE。

官能ブギーの収録の中で1番好きな曲。

通常ライブではかなりテンションあがるのだけど、プラグレスでも妖艶な雰囲気を出しつつ歌うカリスマがめちゃくちゃエロい。

 

続いてサプライズともいえる1968。

サッズのファーストアルバムSAD BLOOD ROCKN'ROLLに収録されてる曲。

ファーストツアー以外でこの曲をやってる記憶にない。

もしかしたらreplayとかであったかも。

とにかくレアすぎる。

サッズも2018年をもって終わるけど、プラグレスはきっと続くはずだから、サッズ特集の日とかあっても嬉しいかも。

 

さらにこの日はPARTY!

これも元々はサッズの曲。ソロでもセルフカバーして音源化されてる。

清春らしいエロい曲。

 

続いてソロの中で大好きなLayra。

この曲も通常ライブではやる機会の少ない曲。しかもアルバムにも入ってないシングル曲。

とにかく爽やかで暖かいメロディーが好き。

 

この後、カバー曲が続く。

清春のカバーは本当に良い。

この頃も言ってたけどカバーアルバム出すべき。特に女性ボーカリストのカバーが最高なんです。

 

カバーの後はまたしても大好きなYou。

カップリング曲ではあるものの名曲だと思ってる。

むしろ清春の曲は昔からカップリングでも名曲が詰まってるのです。

この曲は個人的にも思い出すことが多い曲。

きっと忘れる事はないんだろう。

 

本編ラストはromancia。

プラグレスでは定番になりつつあるのかな。

もう20年以上も前の曲なのに、アレンジされてて再び蘇った曲。

喜んでるファンも多いのでは?

 

アンコールは闇、そしてHORIZON。

HORIZONはもう通常形態でもおなじみ。

この曲もいつからか大好きな曲になった。

ライブでもアレンジが重ねられ素晴らしい曲はと成長していった曲の1つなのかな。

プラグレスの締めにふさわしい曲だと思う。

 

この日はレアな曲も多くて充実した日だったのではないでしょうか?