天使の羽を広げてとことん自由に裕福に幸せに生きよう!

時代に沿わない「常識」を天使の羽で破壊せよ!中年男の日常そして中年男の人格形成に大きな影響を与えた清春(黒夢、sads)、X JAPANを始めとするライブレポ。そしてそこから感じた全てを伝えたい。

2015.11.21 清春『MARDI GRAS』Mt.RAINIER HALL

第2部

01.防人の詩

02.JUDIE
03.nothing
04.ACME
05.party
06.Let's go down the street
07.奴隷
08.A LULL IN THE RAIN
09.CROW
10.ALICE
11.CRY OUT
12.Love Me Do
13.ミザリー


EN
14.麗しき日々よ
15.あの詩を歌って

 

プラグレス公演も残り2回というなか、約1ヶ月ぶりのライブ。

果てしなく長かった。

その間もさまざまな活動があって、あっという間。

黒夢ツアーで言えば岐阜公演って感じかな。

それにしても黒夢ツアー終わってまだ9ヶ月だというのに、感慨深いフィナーレを迎えようとしてるのが凄いと思う。

全66公演の64公演目である。

 

そしてこの日の1曲目は防人の詩

さだまさしのカバー曲だけど、初めて聞いた時は、すすんで聞こうとは思わなかった曲w

しかし、何回か聞いてるうちにやっぱり味が出て好きな曲になってしまった。

これまでも書いてるように、清春の歌は本当に聞けば聞くほど味が出る。

歌詞も衝撃的な曲です。

 

 

おしえてください
この世に生きとし生けるものの
すべての生命に限りがあるのならば
海は死にますか 山は死にますか
風はどうですか 空もそうですか

おしえてください

 

私は時折苦しみについて考えます
誰もが等しく抱いた悲しみについて
生きる苦しみと 老いてゆく悲しみと
病いの苦しみと 死にゆく悲しみと
現在の自分と

 

答えてください

この世のありとあらゆるものの
すべての生命に約束があるのなら
春は死にますか 秋は死にますか
夏が去る様に 冬が来る様に
みんな逝くのですか

 

わずかな生命のきらめきを信じていいですか
言葉で見えない望みといったものを
去る人があれば 来る人もあって
欠けてゆく月も やがて満ちて来る
なりわいの中で

 

おしえてください
この世に生きとし生けるものの
すべての生命に限りがあるのならば

 

海は死にますか 山は死にますか
春は死にますか 秋は死にますか
愛は死にますか 心は死にますか
私の大切な故郷もみんな
逝ってしまいますか

 

 

このような曲に続くのがJUDIE!

良いね(笑)

空気も一変する。

 

後半ではまたまた好きな曲CROWが披露される。light & shadeにも収録されていてプラグレスの初期の頃からやってる曲。

久しぶりだったかな?

 

さらにCRY OUT!

この曲が現在のプラグレスライブの原型の1つとなってる。

LAW'Sもアコースティックとは思えない程の力と迫力があるけど、その始まりはまさにCRY OUTだったんじゃないかと思う。

誰にも真似できないカリスマならではのROCKN'ROLL。

 

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感想(0件)

暑い熱い。

アコースティックライブだと思って油断して厚着してくると汗かきますw

ライブ中はTシャツで十分なほどに熱気があるのです。

まさにカリスマスタイル!

 

ラストはLove Me Do、そしてミザリー

黒夢の復活を語る上で大事な2曲。

Love Me Doは亡くなったFOOL'S MATEの元編集の東條さんへのレクイエム。

この方の死をきっかけに黒夢もサッズも再始動させたと清春は述べている。

そしてミザリー黒夢復活の1曲目。

『再開のベルは鳴って』という歌詞が印象的。

黒夢のロングツアー終了してからも歌い続けられる曲が本当に感慨深い。

 

アンコールは麗しき日々よ、あの詩を歌って。

確実にこの66本ものライブは参加した全ての人にとって麗しき日々だったはず。

そして最後はいつも通り、あの詩を歌って。

この歌がある限り歌い続けるよというメッセージを感じる。

 

さあ、次回はファイナル。

どんなステージになるのか楽しみな気持ちでセミファイナルを終える。