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時代に沿わない「常識」を天使の羽で破壊せよ!中年男の日常そして中年男の人格形成に大きな影響を与えた清春(黒夢、sads)、X JAPANを始めとするライブレポ。そしてそこから感じた全てを伝えたい。

イタリア旅行 第6章『フィレンツェ 2日目』

さぁフィレンツェ 2日目の幕開けです。

移動もなくフィレンツェを味わえる日。

さてどんな1日が待っているのでしょうか。

午前6時半ごろに目が覚めて、まずは朝食!

 

部屋番号の確認があったので、もしかしたら翌日は朝食無いかもしれない事に少し危うさを感じる。

前のブログでも書いたけど、朝食は予定では各ホテル1回しか付いてないのです。

いずれにしてもこの日は問題ないわけだが。

 

ビュッフェ形式なわけだが、メニューは割と同じだが、パンやケーキ、ハム、チーズ、サラミなどメニューはフィレンツェの方が豊富。

もちろん定番のスクランブルエッグ、ベーコン、ウィンナーもあったかな。

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結論から言うと、美味い!!!!

かなり満足しました!

基本的にホテルの朝食って好きなんです。

 

お腹いっぱいご飯も食べて準備をする。

まだ時間も早いので、ショップは空いてないのでどこに行くか本を調べてみる。

 

そして、ローマではヴァチカン市国に行けなくて、美術館的なとこに行けなかったので、ウフィツィ美術館に行くことに決めました。

割とすぐに決まった。

普段あまり興味ないけど、なんとなく行ってみたくなった。やはりイタリアの空気がそうさせたのだろう。

 

ホテルから歩いて20分ほどかかるわけだが、街を見ながら歩くのが楽しい。

途中で橋があったので妻が写真を撮ってほしいということで撮影した。

後から知ったが、ヴェッキオ橋というところで、ガイドブックにも載っていたようなとこだった。

ここも観光名所だったのね。

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そしてここから数分でウフィツィ美術館に着いた。時間は午前9時半過ぎ。

既にかなりの人だかり。

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どうやら入場するにも行列に並ばなければならないようだ。

さすが観光地。甘く見てました。

しかし我々には時間はたっぷりあるので並ぶことに。

 

約30分程並んだだろうか?

全く列が進まない。

どうなってるんだ?

 

むむ…

 

離脱…

 

足早に列から去ってしまったw

 

並ぶのが本当に苦手な奴らですw

 

やはり観光名所は準備しておかなきゃダメだねw学びました。

 

しかし、そのすぐそばにガイドブックに載っていたレプリカ広場が!

 

おおおおおおおおおおおお!

すごいじゃん!!!!

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彫刻で有名なダビデ像などのレプリカが並んでいる。レプリカだろうがなんだろうが、かなりの満足感を得た。

俺たちこれで十分だよな!

 

よし!

ちょっとカフェでのんびりしよう!

 

近くにあったカフェでメニューを見ていると、店員さんが、tea?breakfast?と話しかけてきた。

すかさずbeer?と言うと、笑いながらOK!と言って席に案内してくれた。

イタリアでは普通の光景だが、オープンテラス。

とりあえずビールだけ注文。

そしてビール登場!

 

えっ????

 

で、でかい!!!!!

1リットルくらいあるww

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朝っぱらからこの量はすごい(笑)

まだ朝食が消化できてないからお腹たまるw

のんびりゆっくり飲んでイタリアを満喫。

旅行に来てる感あって良い!

 

そして休憩終わった後は買い物に出発!

まずはフィレンツェで行ってみたかったセレクトショップ

もはや名前も忘れてしまったけど、Y3とかコム・デ・ギャルソンがメインに置いてあった。

ギャルソンのプリュスもかっこいいのあるね。

ちょっと日本で見てみようかと思う。

 

今回はローカットのスニーカーを探しているのだが、中々良いのがない。

とりあえず歩いていると割と良さそうな店発見!

中に入った瞬間にめっちゃお好みのスニーカー発見!!!

深いグリーンのレザースニーカー!

一目惚れ。

試着させてもらって即購入!

しかもセール中で570ユーロのが半額!!!

まじでラッキー!

入ってから調べたら『MORESCHI』というイタリアの老舗ブランド。

日本でも取り扱いがあるけど、格段に安くかえてとにかくラッキー。

しかも日本だと見たりしないブランドなので本当に良かった!

https://www.moreschi.it/en_wr/42650

 

これで個人の目的は果たしたので、続いては家族へのお土産探し。

 

妻の弟2人のお土産で、お財布と名刺入れを探す。後、自分の両親へのお土産でキーケースもしくはキーホルダーを探す。

 

その前に、妻が急にトイレに行きたくなって我慢ができないとwww

イタリアはトイレが少ないw

しかもトイレを使うのにお金が必要なところもある。

急を要するようだったので側にあった飲食店に駆け込んでトイレを借りたようだ。

無事に出てきて、無料だったか聞いてみると、多分無料だと思うけど、コーラ買ったらしい(笑)

 

無事にトイレを済ませ、まずはルイヴィトンへ。

日本人の店員さんがいて、割とスムーズに話ができた。

値段もだいたい把握ができたのだが、キーケースの品数が少ない。

これはたまたまイタリアの店舗に少ないだけなのか、そもそも生産が減ってるのかどっちなんだろう。

値段の相場は大体把握したのでグッチに移動。

 

グッチも徒歩数分圏内に2店舗もある。

さすが本場!

グッチでもキーケースは置いてない。

びっくりです。

キーホルダーはあるけど値段が高いw

お財布も割と高いw

 

最近あまり見てなかったけど、全体的にヴィトンよりグッチの方が高い。

5年くらい前はグッチよりヴィトンの方が高かった印象なんだが。

あくまでも主観です。

実際のところどうなんだろう?

 

とりあえず相場は把握したので、昼食をとるためにお店を探す。

これまた色々と見て回ったが、なかなか決まらないため目の前にあったカフェにすることにした。

さっき妻がトイレに行ったお店と同じ看板があったので系列かな?

 

そう思ってその話をすると、同じお店だよとw

なんと!!!!

入り口が違ったから別物だと思ってた。

トイレ借りたとこに戻ってくるなんて笑えるw

 

コントみたいなこともありつつランチ。

妻はフェットチーネが食べたいようで、彷徨っていたのだが、ここではそれが食べれそうとのことで、ここにしたのだ。

 

カルボナーラを頼んで、麺をフェットチーネにするように頼んだが、どうやらできないらしいw

いったいどうすればフェットチーネは食べれるのだろうか。

未だに分からずに結局食べてないという(笑)

もう1つは適当に頼んでみたw

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フェットチーネではないものの、カルボナーラは安定の美味しさ。

やはり玉子と麺がよく絡み合っていてうまい!

ローマで食べたのよりさらに濃厚だった。

これとは別にパンがついてくるのが良いね。

まぁ炭水化物だらけなわけだが。

 

お昼に満足したので、引き続きお店を見ることに。

プラダやサンローラン、バレンシアガなど色々と見て回った。

値段を見るとやはりヴィトンが安い!

お土産はほぼヴィトンに決定かな。

 

大体のことはわかったし、かなり疲労度していたので1度ホテルに戻ることに。

ただし、戻るついでに前日見つけたキャリーを買った!

また、途中で色んなお店も覗きながらだったので、ホテルに戻ったのは午後4時ごろだった。

 

ひとまずゆっくりして、さてこれからどうしようか。

ガイドブックを見て、せっかくだから美術館に行ってみようと!

朝は断念したけどw

朝行ったところとは違うアカデミア美術館というとこに狙いを定めた。

ここはミケランジェロダビデ像があるところなのです!

どうやら夕方は空いてるような記事もあったので、午後6時ごろに行くと確かに空いていた!

ほとんど待つことなく入場!

 

よっしゃ!!!!

 

絵のことは正直分からないが、人が処刑されてるような感じの絵が多い。

どういった背景でこのような絵が描かれてるのか、とても興味がある。

 

また、絵だけではなく、バイオリンやピアノなども置いてあった。

ルネッサンス期のものなのか?

色々と調べると先入観も入ってしまうので、とにかく見たままを感じる。

 

そうするとよく分からない(笑)

ただ、「見た」「そこに行った」という事実を経験として刻む。

 

そして進んでいくと、人だかり、そして周りの雰囲気も違う。

メインディシュの登場なのです。

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最初の印象はとにかくデカイ!

教科書とかの写真で見ただけだが迫力が全然違う。

さすがに驚いた。

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このような角度から見れるのも現地に行った醍醐味。

様々な角度から見れて非常に満足。

やはり行ける事なら歴史的な名所は見ておくべきなんだなあ。

 

7時ごろに出たのだが、まだまだ外は明るい。ドゥオーモ周辺を再び見て建築物を見渡す。

妻はとてつもなく感動している。

翌日この中に入り、さらに建物内を登っていくというメインイベントに期待を高めていた。

しばらく見て再びホテルに戻るw

 

近いから楽で良いのです(笑)

再び1時間くらい休憩して、夕食のために再び出かける。

広場のあるテラスのようなとこで、しかも暗くなってからディナーにしたかったのです。

午後8時半ごろに、少しずつ暗くなっていったタイミングでお店に入る。

 

予定通り、店、雰囲気とも良い!!!

 

フィレンツェ最後の夜なのでワインをボトルで。

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スパークリングだが、ちょっとフルーティーな味わい。口当たりは非常に良かった。

そして食事はまたしてもピザとパスタw

美味しいから飽きない。

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ピザはピザだが、パスタは麺の種類が豊富なのでパスタを食べてるという感じがしないのです。

しかしピザも生地がお店ごとに違うし、そもそも日本にいてもそんなに食べる訳でもないので飽きようが無いかな(笑)

 

ゆっくりとした時間の流れを感じながら過ごす。午後9時を過ぎた頃から一気に暗くなり、周りでは演奏を始める人や広場で走り回ってる人、無理矢理お花を売りつけようとしてる人など様々。

子供と一緒に演奏してた人は演奏終了後、チップを求めに各席を回るw

これがイタリアか!

日本に来て営業したら成功しそうだよw

教育の違いなのかな。

学ぶべき事も多い。

 

ピザもパスタも平らげて、バケットにオリーブオイルと塩をつけて食べながら飲むワインがまた美味い!

午後10時を過ぎてから席を立ち、ホテルに戻る。この日もよく歩いた。

ドゥオーモ周辺は相当歩いたので、相当慣れたかな。

お風呂に入り、速攻で寝たようだ。

 

さあ、翌日はフィレンツェのメインのお待ちかね。さて、どんな1日になるのでしょうか。