天使の羽を広げてとことん自由に裕福に幸せに生きよう!

時代に沿わない「常識」を天使の羽で破壊せよ!中年男の日常そして中年男の人格形成に大きな影響を与えた清春(黒夢、sads)、X JAPANを始めとするライブレポ。そしてそこから感じた全てを伝えたい。

イタリア旅行 第7章『フィレンツェ3日目』

午前6時半ごろ目が覚める。

あー、今日でフィレンツェともお別れか。

とても寂しい気持ちとともに最後おもいっきり満喫するために、早々に準備をする。

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さて、出かける前に1つ問題が。

朝食です。

とりあえず行ってみることに。

普通に受付の方に部屋番号を伝えると通してくれた!!!!!

 

よっしゃ!!!

最高やん!

無事に朝食にたどり着くことができた。

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前日に食べなかったパンケーキも食べて満足!

ウェイターさんが笑顔でカプチーノも持ってきてくれたんだけど、これがまたうまい!!!

 

コーヒーそんなに好きではないのに、明らかに美味いのが分かるのです!

有名なだけある!

 

そんな朝食にも満足して、出発の準備を。

まずは1つやるべきことが。

 

それはキャリーケースを買い換えたので、古いキャリーを捨ててもらえるのかどうか。

お掃除の人に、英語で尋ねる。

Can you dispose of my carry case?

どうやら英語が分からないらしい。

そこで、スマホを持ってきて、イタリア語に翻訳して文字で見てもらうと、なんとオッケー!!!

 

よっしゃ!!!

 

ダメだったら処分にとてつもなく困るので助かった。

 

気兼ねなく出発できる。

 

そして9時ごろにチェックアウトをすませ、すっかり慣れた、Can you keep my luggage?

もちろんYES!

 

そして9時半ちょっと前にドゥオーモに着くと既にチケットを買うための行列が。

我々はチケットを持ってる!!!

さぁちゃんと入れるのか??

 

緊張の一瞬。

 

突破!!!!

 

よっしゃ!!!!

 

初めて事前の準備が実った。

そしてここから463段もあるクーポラを登ることになる。

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さっきまでいたところを上から見下ろす。

この辺はまだまだ余裕。

 

しばらくしてだいぶ疲れてくるんだけど、階段は1人が登るのがやっとの広さなので、休むに休めないw

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途中で少し広くなるスペースがあって休憩ができる。

しかし、ほぼ休まずに登り続ける。

階段がさらに急になり天井も低くなってる感じがした。足にかなり負担がかかってきているが、ゴールが近づいているのが意識できるので、なんとか乗り切る。

かなりの汗もかいている。

約20分ほどかかったかな。

 

そしてついに!

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頂上に到着。

風がめちゃくちゃ気持ちいい。

足が若干ガクガクしているものの、この気持ち良さ、そしてこの景色。

地上107メートル。

世界で4番目に大きな建物らしい。

 

最高だよ!!!!

 

こんな景色に出会えた事に感謝。

 

しばらくこの感覚を味わってから再び歩いて降りる。降りるのはそんなに辛くありません。

割とスムーズでした。

 

このクーポラの向かいジョットの鐘楼というのもあり、そこにも登ることができたのだが、もはやそんな元気も無かったww

妻はヘロヘロw

休憩がてら、旅行クーポンがついていたジェラートを食べることに。

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まぁまぁかなw

割と店舗数は多いようだが、個人的には普通だった(笑)

 

引き続きどこかで休憩しようと思い、サン・ジョヴァンニ洗礼堂というところに入って椅子に腰掛ける。

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休憩に入っただけだが、またここも天井が高く、壁画がすごい。

期待していた以上のものが次々と現れるイタリアおそるべし。

 

少し体力を回復させて、最後にドゥオーモ周辺をもう1度見て回る。

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感動的なフィレンツェの景色に別れを告げて、最後のランチを探す。

 

13時ごろに駅前のカフェに入る。

電車の時間は15時半なので、ゆっくりのんびりと過ごせそうなところだった。

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まだまだ飽きないパスタとピザ。

そしてもはや安定のビール(笑)

 

パスタに関しては、またしても初めての麺w

これは一体なんなのか?

おそらくマニケと言われる種類だと思う。

もはや麺というよりは、餅みたいな感じww

個人的に言うと、ちょっと無しな感じだった(笑)

 

しかしピザはめちゃくちゃうまい!

分厚くてカリッと焼けた生地、そしてとろけるチーズは本当に最高!

 

本場!

 

十分にフィレンツェを満喫して、最後はホテルに戻ってロビーのソファーで1時間ほどまったりする(笑)

 

もう電車の乗り方も覚えたので、のんびりと駅へ。

本当にフィレンツェとお別れ。

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ここから約2時間、電車に乗ってヴェネチアへ。

電車はローマからフィレンツェに来た時と同じように向かい合わせの席。

そして午後5時半過ぎ、いよいよヴェネチア・サンタ・ルチーア駅へ到着。

 

さあ、イタリア最後の地、ここヴェネチアでどんな感動が待っているのでしょうか?