自由で幸せになりたいロックな中年男の人生

時代に沿わない「常識」を天使の羽で破壊せよ!中年男の日常そして大好きな清春(黒夢、sads)、X JAPANを始めとするライブレポ。生きることは幸せである、生きることは自由であることを伝えたい。

2016.6.16 清春『elegy』duo MUSIC EXCHANGE

01.cold rain

02.イエスタデイ
03.すれちがい
04.情熱の影
05.CROW
06.A LULL IN THE RAIN
07.QUIET LIFE
08.ナザリー
09.瑠璃色
10.MELLOW
11.メゾピアノ
12.tanatos
13.黒と影
14.CRY OUT
15.MESSIAH


EN
16.夢心地メロディー
17.UNDER THE SUN
18.MELODIES

 

 

2週間ぶりのプラグレス。

この日は確か椅子があったのかな?

そんな事も知らずにギリギリに中に入ったので当然椅子は確保できず。

まぁどこでも良いのでこの日も最後方へ。

しかし、その場所がとてつもなくミスったことに気付く。

柱でステージが見えないw

しかし、移動して楽なポジション逃すのも嫌だなあと思い、結局そのままのポジションで見る。最初は見やすいように柱を避けるように少し移動。

 

そしてcold rainで幕を開ける。

この曲は良く演奏されてる印象がある。

優しくも力強くもある。

さらにイエスタデイ。

割と地味ではあるけど、かなり好きな曲。

バンド形態でもプラグレスでも映える曲。

 

すれちがい、A LULL IN THE RAIN、CROW。

しかし既に若干疲れてきてる状況。

もはや集中力が足りない。

よし避難しよう。

ステージが隠れてしまうけど見切れ席のような気分で腰を下ろす。

 

そしてQUIET LIFE、ナザリー、瑠璃色、MELLOW、メゾピアノと続く。

新旧バランスよく織り交ぜた感じ。

しかし、やはりSOLOISTの曲達はまだまだ新鮮。特に瑠璃色ね。

音だけ聞いてる状況だけど安定の良さ。

もはやこの曲は清春の通常形態の常連として組み込まれるのかな。

 

そして後半には黒と影。

妖艶です。

思わず口ずさんでしまう。

復活後の黒夢はソロでもいけそうな曲多いし、何より復活したおかげで『黒夢』『sads』『ソロ』と敢えて壁を作ることもなくなった気がする。自由に清春清春の持ち歌として歌いたい曲をやるという姿がとても良いと思える。

 

そしてめちゃくちゃロックなCRY OUT。

これこそが新しい形のロックンロール!

そしてラストはMESSIAH。

 

アンコールではUNDER THE SUN!ちゃんと見える位置に移動(笑)

とても好きです。

またこの曲の歌詞は特徴的。

 

 

 

空にあった羽は散って、貴方だけ想う
果てしないね、見える世界 独り、許せなくなった

天使と踊り 月を旅して 涙が未来へ流れてる

春を舞って枯れていようか 瑠璃蝶草は想う
答えたら愛を保って 誇れ 辿るような達観

天使と笑い 息を配して 泣いたら揺らいで、逢える人
恐怖に射たれ 星を数えたら 真実はそっと光と影、托したいYour eyes

悪い夢から覚めて 何をすれば良かっただろうか...
まだ重なった過去を消して 闇の途中で
さあ一度なら薫ってただ歩いてゆくだけだろうと
また重なった過去を消して 最後の途中で咲いて

狂気と正気 皮膚を擦り抜け 涙は未来で流れ去れ
この身を案じ 貴方と溺れ 或いは、天使よ故郷を見よ
太陽の下で

悪い夢なら覚めて 何をすれば良かっただろうか...
死と生の果てさえ覆う 母の子宮へ
開け悪意の如く 我を忘れたまま生きてゆけ
詩、血の音、焼き尽くしたい 涙の呼吸で咲いて

 

 

凄い世界観の歌詞。

 

この曲のあとラストはMELODIES。

大好きです。

とてつもなく優しい曲。

初めて聞いた時から疑いようがないほど好き。

何年たっても色褪せないこういう曲があるからこそ、きっと清春の歌を聞き続けたいんだろう。

 

 

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