自由で幸せになりたいロックな中年男の人生

時代に沿わない「常識」を天使の羽で破壊せよ!中年男の日常そして大好きな清春(黒夢、sads)、X JAPANを始めとするライブレポ。生きることは幸せである、生きることは自由であることを伝えたい。

2016.10.10 清春『elegy』新宿ReNY

01.Limited.

02.蝶
03.イエスタデイ
04.ロラ
05.DIARY
06.EDEN
07.TATOO
08.Let's go down the street
09.白と黒
10.堕落
11.YOU
12.SOLITUDE
13.妖艶
14.CRY OUT
15.LAW'S


EN
16.SAD PAIN
17.空白の世界
18.光

 

プラグレスお久しぶりですw

4ヶ月ぶり。

この4ヶ月の間にどれだけプラグレスがあったかは記憶にないけど、とにかく久しぶりなわけです。この日は祝日だったし、VISUAL JAPAN SUMMITの話も聞けるかなと思って行ってきたのです。

ちょっと早めに着いてしまったので、アイランドタワーで時間潰して、ギリギリに会場へ。

安定の後方待機w

新宿ReNYの雰囲気はプラグレスにめちゃくちゃ適応してますね。

いい感じ。

 

1曲目はLimited!

最高じゃん。この曲は昔、清春が山口紗弥加に提供した曲。

セルフカバーしてるわけだけど、めちゃくちゃカッコいい。

お気に入りの1曲です。

 

さらに蝶、イエスタデイと好みの曲が続く。

目を見開いてみてます!

 

さらにはロラ。

もう既にSOLOISTの曲達も完全に馴染んでいる。特にロラは優しく包み込むような清春の歌がとても良い。

 

久しぶりにTATOOも!この曲は中森明菜のカバーだけど、原曲をそんなに知ってるわけでもないから、むしろ清春の曲として捉えてしまう。

かなり完成度の高い曲。

 

前半好みの曲が多く、眠ることもなく音楽に集中していた。

しかし、徐々に疲れが溜まってきたw

得意の見切り席パターン(笑)

座って音だけを楽しむ。

ちょっとだけ目を閉じていると、そのまま浅い眠りにつくいつものパターンも顕在!

心地良いという判断のもと寝てしまった行為も正当化する(笑)

 

しかし、後半CRY OUT、LAW'Sでは目が覚めるのである。

もはやこれらの曲は新しい領域。

新しいロックンロール。

清春の歌声を持ってこそのパフォーマンスであることは間違いない。

とてつもなく強烈な印象を受ける。

そして歌い終えた後の余韻も半端ない。

これはぜひ1度体験しておくべきステージだということは強調しておきたい。

 

そしてアンコールでは、大好きな空白の世界、そして神曲と個人的には呼んでいる光。

最後の最後まで力強く歌い、そして優しい表情をみせるカリスマ。

圧巻のステージ。

そしてこのステージは幕張メッセの大ホールで行われるとはこの時は予想もしてなかった。

 

 

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