自由で幸せになりたいロックな中年男の人生

時代に沿わない「常識」を天使の羽で破壊せよ!中年男の日常そして大好きな清春(黒夢、sads)、X JAPANを始めとするライブレポ。生きることは幸せである、生きることは自由であることを伝えたい。

2016.11.3 清春『夜、カルメンの詩集』名古屋ダイアモンドホール』

01.新曲

02.新曲
03.新曲
04.五月雨
05.ボヘミアン
06.ベロニカ
07.瑠璃色
08.夢心地メロディー
09.新曲
10.my love
11.Masquerade
12.wednesday
13.バラ色の夢
14.LAW'S
15.ALIEN MASKED CREATURE
16.COME HOME


EN1
17.MOMENT
18.FAIDIA
19.confusion


EN2
20.SANDY
21.HAPPY


EN3
22.EMILY
23.あの詩を歌って

 

この日は清春ソロツアーの初日だったかな?

元々行く予定は全くなかったけど、たまたま前日に名古屋出張が入ったので一般でチケットを確保してライブに行くことができた。

一般チケットだったし当然会場に入ったのは開演直前(笑)

しかもこの日は最終で帰る予定だったので後ろの方で陣取る。

 

ライブのタイトルにカルメンという言葉が入ってることから、スパニッシュ調の音楽が想像できた。

まさにSEからスパニッシュ調の曲。

そして、1曲目。

この頃は完全なる新曲ではあったが、後々分かるのだが、赤の永遠である。

ギターのイントロからしてカルメンを連想させる曲で、新しいカリスマの世界観を見れた。

 

さらに新曲が続く。

夜を、想う、そしてアモーレである。

これらの曲は既にできていてスパニッシュのイメージが膨らんでいたことが分かる。

アモーレは清春の得意な曲のパターンではあるが、スパニッシュ風なアレンジが印象的。

初めて聴くと抵抗あるんだけど、だんだん慣れてきて好きになっていくいつものパターン(笑)

 

ここからは既存曲が続く。

ボヘミアンも披露されたw

今回のツアーの流れとしては違和感はない。

sariはPVでフラメンコ踊ってるしセトリに入ってもおかしくなさそうだとか思いながら、聞いていた。

途中で新曲が披露されるのだが、これはシャレードかな。

 

その後Masqueradeなども披露されるのだが、もはやソロの定番曲になりつつある。

ギターを鳴らして歌う姿、力強い声。

 

後半、LAW'Sで多少の盛り上がりを見せたので、ちょっと前に行ってみようと思い、次のALIEN MASKED CREATUREで突っ込むものの、前の方でもほぼ押しもないため、完全に場違いの状況になりそうだったので、大人しくしていた(笑)

そしてCOME HOME終了後、後ろに戻るw

 

アンコールでSANDYもあったが前には行かずのんびりw

 HAPPYも遠目から客観的に見守る(笑)

 

いつも通りあの詩を歌ってで締めるわけだが、時間ギリギリだったので曲を終えた瞬間に会場を去り、新幹線に乗車。

 

友達の情報によるとカリスマと同じ新幹線との情報が。まぁ結局見かけることは無かったが。

 

いずれにしても急な事でツアー初日行けて雰囲気をつかめて良かったかな。

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