自由で幸せになりたいロックな中年男の人生

時代に沿わない「常識」を天使の羽で破壊せよ!中年男の日常そして大好きな清春(黒夢、sads)、X JAPANを始めとするライブレポ。生きることは幸せである、生きることは自由であることを伝えたい。

体の異変

最初は2018年4月下旬に起こった。

 

全くお酒も飲んでないのに、2日酔いのような気持ち悪さと吐き気があった。

夜も何度も目が覚め、トイレと布団を往復していた。

 

そして朝。

 

引き続きトイレにこもる。

体のリズムもあるからか、朝トイレに入ると大の方もしたくなる。

 

そして…

 

黒いドロドロしたものが…

 

トイレを出て布団までの5秒くらいの間に倒れた…

貧血のような感じ。

 

ただ事ではない。

 

仕事を休んで、病院に向かった。

 

検査が必要。

 

その時始めて胃カメラを体験。

 

胃カメラは鼻から入れる場合と口から入れる場合があるようだが、この時は口からだった。

 

どんなものか不安だった。

 

まず、麻酔としてハチミツのようなもの(まったく甘くはない)を喉のところで5分ほどとめておく。

そして5分経ったら飲み込む。

 

その後、なんの為だったか忘れたが腕に注射して、点滴みたいな状態で待つ。これがちょっと痛い。体内に入ってくるときにジンジンする感じ。

 

そして、口にスプレーみたいな感じの麻酔を軽くかけてもらい、いざ胃カメラ投入。

 

麻酔などのおかげで、そんなに痛くもなかった。

 

初の胃カメラ自体は問題なく乗り越えたが、検査の結果は重度の十二指腸潰瘍。

 

この日含めて2日ほど仕事は休んだが、体調はすぐに回復。

しかしこの日から治療が始まったわけである。

基本的に薬を飲むだけではあるが、半年以上経った今も薬を手放させない状況にいる。

 

そんな中、昨日は同時に少し似た違和感を感じたのだ。

ただ、変な吐き気などがあるわけではない。

 

すぐさまトイレに駆け込み用を足す。

また黒いものが出てくるのではないかと心配していたが大丈夫。

 

しかし、やはり違和感は残り続けトイレとの往復。

なかなか改善されない。

 

何度か繰り返して、ふと排泄物をちゃんと見ると妙に赤い。

ん?

なんだこれ?

 

ふと思い返して見ると、前日に食べたキムチじゃないのか?

キムチうどんを前日に食べたのです。

 

安心した!!!

 

また再発じゃないか、もしくは以前よりもっと症状が悪化してるんじゃないかなど不安な気持ちになっていた数十分。

 

それがただ単にお腹くだしてるだけ。

辛いもの食べるとよくなるんです。

 

原因さえ分かれば、もはやこの状況は慣れたもの。

繰り返しトイレに行ってるうちに良くなることは分かっている。

 

未だにトイレを出たり入ったりしてるが、こんなに晴れやかな気持ちで下痢してることもなかなか無いだろう。

 

 

どーんと来い!

下痢ちゃん!

 

※辛いものは注意しなきゃ