自由で幸せになりたいロックな中年男の人生

時代に沿わない「常識」を天使の羽で破壊せよ!中年男の日常そして大好きな清春(黒夢、sads)、X JAPANを始めとするライブレポ。生きることは幸せである、生きることは自由であることを伝えたい。

sadsツアーファイナル直前

今日はいよいよサッズのツアーラスト!

活動休止前最後のワンマン。

(12.22にポルノ超特急という京都のイベントに出るのであくまでも活動休止前最後のワンマンなのです)

 

清春の活動の中で、黒夢、サッズ 、ソロと3形態あるわけで、別にどの形態が一番好きとかそんな優劣をつけるつもりは全くない。

全て好きだから。

 

ただ、自分にとってサッズは特別なんです。

活動の全てを見てきたから。

黒夢は途中からファンになったから、初期の頃はあまり知らないし、インディーズの時は当然知らない。

リアルタイムで見ていたのは3年プラス復活後。

 

サッズは結成の時から全てを見てきた。

この前サッズの最後のグッズがアップされてそれを痛感した。

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サッズのこれまでのツアー名がプリントされてる。

Smash It Upから最新のFALLINGまで。

もっと言えばUKツアーからDEMONSTRATION GIGまであったし、その頃から当然知ってる。

 

色んなアーティストがいるけど、自分が本当に最初から最後まで知ってるのはサッズだけ。

(清春のソロも最初から知ってるけど、まだまだ続くからね)

 

高校生、大学生、社会人、独身時代、既婚時代と自分の人生を満遍なくサッズの活動と照らし合わせることもできる。

 

思い出していくとやっぱり特別だなあ。

緊張感のある中で全力でぶつかって、途中で機嫌悪くして帰っちゃうんじゃないかって毎回心配もしながら、Happyやってくれて安心できる瞬間。

最後までロックンロールをぶちかますCRACKER'S BABY。

 

K-A-Zさん、GOさんという強力なメンバーを得て復活してから、楽しそうにライブをする清春。

そして、強烈な音をぶち込んでくるメンバー。

 

やっぱり途中で不満が出てしまったりもしたけど、それもやっぱり清春でありサッズらしい(笑)

 

楽しそうな時も険悪そうな時もファンとして共有できたのがサッズだった。

 

高校生だった自分が、もう30代も後半w

それでも昔と変わらずぶっ込み続けてる。

別に感傷的になるつもりもないんだけど、自分自身の歴史の1ページとしてサッズを見届けたい。

 

自分も歳を重ねて、健康状態に不安がありながら通った、この最後のツアー。

 

いつかまた清春、K-A-Z、GO、YUTAROの4人でサッズをやる日までは元気でいたいなあ。

その時まではアディオス!

悪魔のような音を奏でる天使たち。