自由で幸せになりたいロックな中年男の人生

時代に沿わない「常識」を天使の羽で破壊せよ!中年男の日常そして大好きな清春(黒夢、sads)、X JAPANを始めとするライブレポ。生きることは幸せである、生きることは自由であることを伝えたい。

2018.11.30 sads『FALLING』Chapter3 TOKYO 7DAYS 品川ステラボール

01.freely

02.See A Pink Thin Cellophane

03.FREEZE

04.ID POP

05.WHITE HELL

06.AMARYLLIS

 K-A-Zギターソロ

07.GOTHIC CIRCUS

08.HONEY

09.Hate

GOドラムソロ

10.GIRL IN RED

11.MAKING  MOTHER FUCKER

12.NIGHTMARE

13.Because

 

EN1

14.LIAR

15.Liberation

16.Mr.YA

17.TRIPPER

 

EN2

18.SANDY

19.CRACKER'S BABY

 

サッズの活動休止前最後のライブ。

ついにこの時を迎えた。

全てを見てきたこのバンドのラスト。

少しの緊張感と楽しみを胸に会場へ。

 

19時ごろに会場に到着したのだが、開場したばかりのようだ。

ここからさらに順番を待ち、19時20分頃に入場。

既にかなり多くの人が溢れていたが、いつも通り上手へ。

 

地方から遠征してきた人、おそらく初めての人や昔来ていた人も多いのだろう。

 

時間は午後7時50分頃。ようやく暗転。

ちなみにこの日の開演予定時刻は午後7時。

 

いつものSEでGO、YUTARO、K-A-Zが登場。

そして少し間が空いて、カリスマ清春が登場!

 

さすがに怒号のような歓声も響く中、freelyで幕開け。

人数も多いからか、一体感が凄かった。

俺もこの日は最初から前へ。

今までで一番良いfreelyだった。

 

続いてはSee A Pink Thin Cellophane。

割と予想通り。

思いっきり身体を揺らしてサッズのロックンロールを味わった。

カリスマの叫びも序盤から好調。

 

GOの体調の話があり、うんことか連発するカリスマw

この日はMCあんまりしないって宣言してたけど、結局普通にいつも通りやる的な(笑)

 

そして次はなんとびっくりFREEZE。

さらにはID POPと続く。

この序盤でこの曲達。すっげー飛ばしまくり。

そして楽しすぎる。

 

さらにWHITE HELL!

あれ?

てことは?

次は?

 

きたよ!!!!

 

AMARYLLIS!!!!

 

前半でアマリリスくるとかw

しかし間違ったのでやり直しw

 

まだ身体があったまりきってないのと久しぶりのアマリリスだったので、少し躊躇してしまったw

周りもやたら暴れまくる輩が多かったのも影響したかな。

それでもぶっ飛ばしまくりの前半が終わった。

 

K-A-Zのギターソロでは下北の時と同じ流れだった。

これノーカットで収録してほしいな。

 

後半は予想通りのGOTHIC CIRCUS!

これが最後の軍帽赤リップかなあ。

思いっきり楽しめたよ!

 

そしてHONEY!

待ってました!Hate!

聞き慣れた流れ!最高だよ!

最後にふさわしい。

 

ここでGOドラムソロへ。

お腹の調子の悪い中で大丈夫かな?

って思ったけど、いつも通り迫力満点のドラム!

ちゃんとソロ曲もやってくれた!

 

さあドラムソロの後は。

やばいw

 GIRL IN RED!

ここがピークか。

跳ねる跳ねる。

 

そしてMAKING  MOTHER FUCKER、NIGHTMARE!

狂気のサッズ 。

きっとこれはカリスマからのサービス的な要素もあるんだろうけど、今のサッズはずっとこの2曲があっんだよ。

爆発的に狂い始める合図のような。

当然思いっきり突っ込んだ。

もはや汗だく。

呼吸も乱れまくりw

この感覚久しぶりだよ。

 

そしてラスト。

Because!

そう!

この曲がないと!

Because I was reborn!

我々のために!

崇拝、天性、カリスマ!

もう染み付いてるけど、永遠に映像として残ることが喜び。

 

怒涛の本編が終了。

いまだかつてこんな激しいセトリ無かった。

狂気の美しさがあった。

 

メンバーが下がって間もなくw

速攻で登場。

どうやら時間が無いらしいw

呼吸整える暇もなく出てきた。

 

少しMCあったけど全く体力回復してないw

そんな中でのLIAR。

呼吸整えつつも身体が動こうとしてるw

 

さらに追い討ちをかけるLiberation!

止まらない。

力の限り突っ込んだ。

これが俺のLiberationって思いながら。

 

カリスマがさらに煽る。

既にフラフラになっていて、すぐにでも倒れたいくらいw

そんな状態なのに、なんとMr.YA!!!

 

嘘でしょ?

 

まじ?

 

もうフラフラだろうと何だろうと関係ない。

再び身体が動き出す。

これが限界を超えた人間の力なんじゃないだろうか。

とにかく叫んで揺れて跳んで。

全て出し尽くした。

 

カリスマがロックンロールって小さな声で。

まさか…

 

もう無理…

 

でもくるよね…

 

TRIPPER!!!

 

しかし、残念ながらここで大暴れする体力が自分には残ってなかった。

それでも何とかサッズのカリスマの強烈なパワーで身体が突き上げられる。

肉体崩壊か。

頭飛ばしまくるしかねえよ。

これが俺のサッズ。

 

メンバー再び下がるが、また割と早めに出てくる。

ここでサプライズ発表が!

 

詳しくはまた後日書こうと思うけど、何と追加公演の発表!!!!

もう歓喜ですよw

 

さらにカリスマからサッズ、メンバーに対するお言葉もあり、サッズは最高だったと。

自分の20年間も肯定されたようで本当に嬉しかった。

 

そしてラストダンス。

SANDY!

極悪SANDY!ありがとう。

 

ラスト…

突っ込め!

突っ込め!

しかし、カリスマが辞めるか?って。

ノリが悪いように思えたのかな。

確かに疲労で体力がとにかく削られていたのは事実。

 

最後の最後で本当に申し訳ない思いになった。

もう1回なんとか。

どこからか分からないけど、力を振り絞って。

突っ込む!

CRACKER'S BABY!

全精力を使い果たした。

 

こんなに充実したライブいつ以来だろうか。

これが俺のサッズだ!

って感じることができた。

 

最後、全員で万歳とか無かったけど、これは追加公演に持ち越しかな。

 

ツアーは終わったけど、本当のラストがまだ残された。

さあ!

待ってるよ!

 

とりあえず最高のツアー本当にありがとうございました。

 

ベース

YUTARO

 

ドラムス

GO

 

ギター

K-A-Z

 

ヴォーカル

清春

 

We are SADS!

 

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