自由で幸せになりたいロックな中年男の人生

時代に沿わない「常識」を天使の羽で破壊せよ!中年男の日常そして大好きな清春(黒夢、sads)、X JAPANを始めとするライブレポ。生きることは幸せである、生きることは自由であることを伝えたい。

2018.12.13 hideの54歳の誕生日

1998年5月2日。

当時は田舎に住む高校生。

まだ携帯電話も持っていない時、同級生から家電に電話が。

 

「おい、hideが死んだって…」

「はっ?嘘でしょ?なんで?」

「詳しくは知らん」

 

こんな会話をして、すぐに電話を切る。

夕方だったので、テレビではやってない。

そこでラジオをつける。

そうすると元X JAPANのギタリスト松本秀人さんが亡くなりました…

というニュースが。

 

本当なのか…?

 

まだ疑いの気持ちもありつつも、事実確認のためテレビの前でずっと待つ。

ちょうど夜のニュースで、hideのニュースが。

間違いないようだ…

 

当時の原因は自殺。

しかし、後に事故であると訂正。

 

そこからしばらくの間、hideのこと以外頭になかった。

 

僕の人生で1番最初にロックに対する憧れを抱かせてくれたのがX JAPANでありhideだった。

 

小学生の時、テレビで見るXは最高にカッコよく、美しいメロディーを奏でる音楽に魅力される。

hideに対する強烈な印象を持ったのは、ソロでDICEをリリースした時だった。

特に今でも伝説となっているMステでの超過激な演出。

度肝を抜かれてhideの虜になった。

 

そんな過激な一面もあれば、TELL MEのような優しい歌もある。

hide- Tell Me (live 1996) - YouTube

さらにとてつもないファン思いの一面など、人間としての素晴らしさにも画面を通じて触れるようになった。

 

中学生の頃、hideのファッションの真似をしたくて赤いモヘアのニットを探して歩いた。

さすがに赤い髪にはできなかったけど(笑)

 

そんなhideが亡くなって当時バンド活動していた僕は、学園祭のライブでROCKET DIVEをやったりもした。

【中古】 JA-ZOO /hide with Spread Beaver 【中古】afb

価格:298円
(2018/12/13 13:45時点)
感想(3件)

Xの解散とともにhideも失った悲しみはとてつもないものだった。

 

あれから20年。

今はhideのおかげで奇跡が起きている。

X JAPANは復活し世界中に認められるバンドになっている。

hideが望んでいた世界進出。

きっと彼の想いがあったからこそ実現したこと。

 

そしてhideは今でもファンに光を届けてくれている。

そんなhideの54歳のバースデイ!

今もみんなでお祝いをしています。

www.hide-city.com

そして無邪気な笑顔で僕らを見てくれているんだろうなあ。