自由で幸せになりたいロックな中年男の人生

時代に沿わない「常識」を天使の羽で破壊せよ!中年男の日常そして大好きな清春(黒夢、sads)、X JAPANを始めとするライブレポ。生きることは幸せである、生きることは自由であることを伝えたい。

2018.12.22 sads『ポルノ超特急2018』京都パルスプラザ

01.Darkness  Is My Spiral Mind

02.忘却の空

03.SANDY

04.THANK YOU

 

本当に本当に最後のサッズ。

全く行く予定も無かったけど、大阪で仕事があったので、この日に調整して行ってきた。

やっぱり自分の人生を彩ったバンドの正真正銘のファイナルを見届けたいという気持ちが、行動に移させた。

 

朝早くに東京を出て、午前中のうちに仕事を終わらせ京都へ移動。

初めての会場だったけど、駅から遠いし、もう行きたくないなあ(笑)

 

近鉄線の竹田駅というところから15分近く歩いたと思う。京都駅から会場前までバスが出てるので、それに乗って行くのが一番良いと思われる。

 

13時半頃に会場に到着すると、早速リストバンドを引き換えて、クロークに荷物を預ける。

幸いかなり暖かかったので薄着で全然余裕。

 

初めて来たけど、普通にフェスなんだねw

出店もいっぱいあったし、グッズ売り場もそれなりの広さ。

少しだけサッズのグッズ見たけど、前日の在庫だけ置いてあった。

 

そして金閣ステージへ入る。

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ちょうどサンボマスターが熱い事喋ってた。

それにしても結構な広さ。

人はかなり入ってるから最後方にいたんだけど、前に行けるのか心配だった。

入って数分後にサンボマスターが終わったので、できる限り前に行こうと進む。

割とスムーズw

予想してたより楽に前の方に行けた。

いつものライブと同じような位置を確保。

 

開演時刻を5分程過ぎた。ここでも押すのがらしいw

そして、SEが名前演奏。K-A-Zがギターを鳴らしながら登場。

しかもダークネスw

一体どうなるんだろう。

早速興味しかない。

 

そのままカリスマが登場するが、ギターは続いてる。

これはまさかそのまま演るのか?

 

そして…

 

「それは偶然の繰り返し…」

 

まじかwwww

 

フェスでやるような曲じゃないw

しかも普通の人じゃ絶対に理解できないような曲w

前日のダークネスは清春も自画自賛の出来だったので、もう1回やりたかったのかな?

元々これを予定していたとしたら凄すぎる。

いずれにしても、この選曲は神すぎw

これでこそずっと追いかけてきた清春だ。

 

そしてMCを挟み、知らない曲と言って忘却の空。

ほんとカリスマらしいw

まぁ我々は慣れてるけど、他の人からすると、えっ??て感じだよね(笑)

途中のUh…I believe meの入りが分からなくなって、混乱状態(笑)

メンバー中央に集まって失笑。

結局演奏とめるw

「僕らが一番演奏が下手です」と言って、途中からやり直しw

前日のTHANK YOUみたいw

 

さらにステージ脇で主催者のロットングラフィティのNOBUYAが見ていたようで、打ち合わせもなく呼んだらしい。

歌えるとこだけ一緒にと。

SANDY!

まわりは楽しんで暴れてるやつもいた。

ダイバーもいた。

どちらかというと自分は見る方に徹してたかも。

 

そしてラスト。

早いw

時間は押すし、ダークネスはやるし、忘却は演奏とめるし。

そりゃ時間ないよね。

これもきっと予定通りなんだろう(笑)

「分かりやすく、イェーイだけ言ってください」と。

ラスト!!!!!

THANK YOU!

サークルの登場。

カリスマのカウントにあわせて爆発。

多分サッズのファンじゃない人もダイブしたりしてたかな。

みんな楽しそう(笑)

 

途中の「狂え死ぬ夜まで」に入るまでの尺を長めにとって、イントロの時の「イェーイ」をやり続けてた。

昨日はこれをやりたかったのかな?

最後の最後で新しい事やり続けるカリスマ。

やっぱり最高です!

ラストは思いっきりヘドバンして俺のサッズは終わった。

 

特にこれがラストステージである事は一切触れず、普通に去っていく姿を見届けた。

 

間違いなく前日のワンマンでサッズはファイナルを迎えていた事が分かった。

ほんと清春ってはっきりした人だなあ。

 

でも自分の中のサッズの区切りをつけるという意味では、このフェスも参加して良かったと思う。

やっぱり自分にとっては、彼らがステージで演奏してくれる事が全てだから。

 

THANK YOUもしっかり締めてくれたし。

 

11月30日の品川ファイナル、12月21日の川崎追加公演、そして12月22日のポルノ超特急。

自分にとってこの3公演で1つの区切りを綺麗に迎えられたと思ってる。

 

おそらくまたサッズとしてステージに立つ機会はあると思ってるけど、とりあえず19年間ありがとうございました。

サッズは俺の人生を捧げたバンドでした。