自由で幸せになりたいロックな中年男の人生

時代に沿わない「常識」を天使の羽で破壊せよ!中年男の日常そして大好きな清春(黒夢、sads)、X JAPANを始めとするライブレポ。生きることは幸せである、生きることは自由であることを伝えたい。

1月29日は何の日?

1月29日って何の日ですか?

特別な日でしょうか?

調べてみました。

 

・タウン情報の日

1973年1月29日に、日本初の地域情報誌『ながの情報』が発行された。

 

・昭和基地開設記念日

1957年1月29日、日本の南極観測隊が南極・オングル島への上陸に成功し、昭和基地を開設した。この年から翌年にかけては「国際地球観測年」で、南極大陸には日本を始め12カ国による観測網が敷かれた。

 

・人口調査記念日

1872年1月29日、日本初の全国戸籍調査が行われた。

当時の人口は男1679万6158人、女1631万4667人で合計3311万825人だった。

 

出てきたのはこれだけ。

意外と1月29日って平穏だったんだと思う。

 

しかし、僕にとって1月29日と言えば!

これしかない。

1999年1月29日。

 そう。黒夢ファンにとっては一大事。

無期限の活動停止が発表された日。

あれから20年が経ちました。

 

当時の黒夢は半年間で120本という超ロングツアー中。

しかも最強のアルバムCORKSCREWとともに。

この時は実家の大分県に住んでいた僕は当初11月に予定されていた公演に参戦予定だった。

しかし清春の喉の不調により延期が発表され、1月20日に振り替えられた。

ちょうど発表の9日前。

この時はまだこの事実を知らない。

解散の噂はその前から耳にしたことはあった。

とはいえ、今のように情報化時代ではなかったので真偽も良く分からないし、あくまでも噂程度にしか思ってなかった。

 

その時のライブの興奮は今でも覚えているし、my strange daysを生で聞けたことも忘れられない。

圧倒的なカリスマ性を魅せつけられ、ますます清春崇拝の道を突き進んでいた。

 

そして1999年1月29日、黒夢「無期限の活動停止」。

この事実は高校の修学旅行中、長野県の雪山で知らされた。

クラスの友達がどこからか情報を仕入れて教えてくれたが、とにかく情報の真偽を調べる術もない。

この後、どうやってこの情報を目にしたのかもあまり覚えてはいない。

 

ただ確実に覚えてるのは、この話を聞いたときの、しばしの放心状態。

そしてその後に、「軽い犯罪」と言ってしまう中毒的な自分のことのみ。

 

そしてこの日から10年後にまたしても訪れたこと。

2009年1月29日にまた新たな出来事が。


黒夢 Like @ Angel 2009 日本武道館

そうです。

1夜限りの黒夢復活。

そして解散LIVE。

 

当時は無期限の活動停止とは言え、事実上の解散ということは、清春も言っていたので復活を期待することはあまり無かった。

とはいえ、心のどこかで復活を願う気持ちもあったけど、こうして復活して、解散するということを改めて言われると本当に最後なんだという強烈な寂しさも感じた。

この時は既に東京に住んでいたことから当然のごとく武道館に参加した。

 

そうするとさらに2年後の2011年1月29日。

なんと解散した黒夢の再結成。

そして1分で終了してしまったゲリラライブ。

 

さらに2014年1月29日。


黒夢 / 黒と影 2014.1.29 Live at 日本武道館 SPOT

 

黒夢最後の日本武道館公演。

正直この日で終わりなのかという予感もあったが、この日が新たな伝説の始まりでもあった。

 

2015年1月29日もFC限定ライブが名古屋ボトムラインで行われている。

 

1月29日は黒夢ファンにとっては記憶に残る日なのです。

こうやって1月29日は様々なライブが行われているけど、やっぱり1999年1月29日が一番印象深いのかな。

 

清春というアーティストを見ると過去の活動の1つでしかないんですけどね。

清春もその程度にしか感じてないはず。

今を生きている人だから。

 

そんなことをふと思う2019年の1月29日でした。