自由で幸せになりたいロックな中年男の人生

時代に沿わない「常識」を天使の羽で破壊せよ!中年男の日常そして大好きな清春(黒夢、sads)、X JAPANを始めとするライブレポ。生きることは幸せである、生きることは自由であることを伝えたい。

恵方巻っていつから流行ったの?

2月3日は節分。豆まき。

「おには〜そと」「ふくは〜うち」

これは小さい頃からの習慣であった。少なくとも30年くらい前から。

 

しかしいつからだろう。

節分に豆まき以上に盛り上がってる恵方巻き文化。

ここ数年の間で急激に浸透しているのは間違いない。

ということで恵方巻について調べてみた。

 

恵方巻は、節分にその年の恵方を向いて、願い事を思い浮かべながら、無言で1本丸ごと食べると縁起が良いとされている。

ちなみに恵方とは、その年の干支によって定められた最も良いとされる方角で、その方角に歳徳神(その年の福徳を司る神)がいるようです。

 

丸ごと1本食べるのには、縁を切らないという意味があるそうです。

また、恵方巻の具には、福を巻き込むという願いが込められ、七福神にちなんで七種類の具が入れられるようになったそうです。

 

これだけ見ても多くの疑問があるが、ひとまず恵方巻の流行ったきっかけについて見ていこう。

 

恵方巻の起源は江戸時代末期まで遡るようだ。

大阪で商売繁盛を祈願して始まったと言われる説がある。

大阪の土地柄を考えるとこれは納得。

 

それから時は流れ、1980年ごろには関西では割と一般化していたようだ。

その後、セブンイレブンが仕掛け人となって広まっていったらしい。

1995年には西日本エリアで販売を開始、1998年には全国で販売を開始したようだ。

この時期、大分県に住んでいて、確かセブンイレブンは大分には店舗なかったと記憶している。

したがって僕は知る由も無かったw

 

2000年4月から東京に出てきてるが、学生時代も恵方巻なんてものは食べた記憶がない。

関東で一般的な流行りだしたのは、2003年頃からのようだ。

 

ところで、恵方巻についていくつかの疑問がある。

まず、無言で1本丸ごと食べるということ。

そもそも最近売ってる恵方巻はかなりの大きさ。丸ごと食べれない人は多いのではないだろうか?

また、最初から半分に切られてるものもある。

そもそも意味があるのだろうか?笑

 

これには諸説ある。

・自分にとってちょうどいい長さに切って食べるのはオッケー。ただし、長い太巻きを食べることに縁起があるとされているので、あまり短く切りすぎずある程度の長さはとっておく。

・2、3口食べたら後は自由。

 

結局のところ全て曖昧。

好きに食べて良いということでしょう。

 

また、具については7種類が基本のようで、きゅうり、卵焼き、穴子、かんぴょう、桜でんぶ、しいたけ、高野豆腐だ。

 

とはいえ、現実はもはや何でもありだろう。

肉屋に行けばお肉を挟んだ巻き寿司が売られてるし、お寿司屋さんでは、お刺身が入ってる。

洋菓子屋に行けば、ロールケーキを恵方巻として売っている。

 

まぁ前述したように、人が仕掛けたものであり、深く考える必要はないだろう。

ここ数年話題にあがる恵方巻。

この日を楽しめれば良いだろう。

ただし、問題になってる廃棄処分。

これについてはしっかりと対策したうえで、商戦に望んでほしいものです。

 

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ちなみに僕はスーパーの恵方巻を半額で買って妻と食べました!