自由で幸せになりたいロックな中年男の人生

時代に沿わない「常識」を天使の羽で破壊せよ!中年男の日常そして大好きな清春(黒夢、sads)、X JAPANを始めとするライブレポ。生きることは幸せである、生きることは自由であることを伝えたい。

2019.2.9 清春 25TH ANNIVERSARY YEARS debut days『REPLAY』恵比寿ザ・ガーデンホール

SE.receive a revelation

01.for dear

02.ICE MY LIFE

03.ピストル

04.Love Song

05.SADISTIC EMOTION

06.The Godsend

07.Teen Age

08.Private thirsty night

09.arizona

10.bask in art

11.DARLENE

12.lizard

13.Someone

14.Love Me Do

15.heavenly

 

EN1

16.オーロラ

17.MELANCHOLY

18.楽園

 

EN2

19.棘

20.MARIA

21.アロン

22.KINGDOM

 

カリスマロックスター清春!

25周年。

黒夢がMステでfor dear歌ってるの見て25年。

そしてその後、清春に憧れて崇拝しだしてから23年。

人生の半分以上が清春ありきだ。

 

天気は雪予報で開催自体も心配されたけど、そんなに酷くなることもなかった。

開場はほぼ定時だったらしい。

天候を考慮したのだろうか。

会場に着いた頃には整理番号の呼び出しが始まっていたので中に入り、珍しくちょっと前の方を確保。

 

そして予定時刻を10分ほど過ぎて客電が落ちる。

SEはreceive a revelation!

この曲はテンションあがる。

久しぶりにソロで前の方にきたが、以前とは雰囲気が違う。

以前は登場時にはメロイックサインが掲げられていたが、今は拍手で迎えられるという。

大人のライブになったかな(笑)

 

ギター大橋くん、よしつぐくん

ベースYUTARO

ドラマ楠瀬たくやくん

が登場しカリスマ登場。

galaabenDの真っ白のスーツに裸足だった。

 

そして1曲目はfor dear!

25年前にこの曲でデビューしました。

 

さらにはICE MY LIFE!

まさかシングルメドレーか?

2009年にセルフカバーアルバムのMEDLEYが発売されたが、その流れなのかな??

期待が高まる。

 

次にピストル!

アレンジは黒夢のとは全く違うし、2009年のMEDLEYとも違う。

今の清春の雰囲気を存分に出せるアレンジ。

 

黒夢の曲が立て続けに披露される中、次にとてつもなく予想外のLove Song。

黒夢ツアーの時はアコースティックでは聞いたけど、バンド形態ではやってなかった。

まさかこんな曲がくるとは。

もはや何が飛び出すか予想もできない。

 

そんな中、SADISTIC EMOTION!

D'ERLANGERのカバー。くそかっこいい!

ライブでは初めてだから新鮮というのもあるけど、この日一番のかっこよさだった。

 

さらにはDEAD ENDのthe Godsend。

カバー2曲続いた後に、盛り上がると思ったんだけど、そうでもなかったねと(笑)

課外活動も応援してください(笑)

 

さらにはTeen Age、Private thirsty nightとSADS初期の曲が続く。

当時は特に何も感じなかったが、今聞くとロックンロールなナンバーなんだなあと感じた。

当時のままのアレンジだと今の清春ソロの雰囲気とは合わないのでアレンジが絶妙だった。

清春というアーティストを味わうには良いライブ。過去のバンドの曲も『清春』の曲として披露されているのがREPLAYの意義のようにも感じることができた。

 

このままバンド時代の曲で流れていくかと思いきや、なんとarizona。

さらにはbask in art。

紛れもなくソロで発表した曲たちなんだけど、今の雰囲気には合わなすぎて、思わず恥ずかしくなる気分だった(笑)

まぁ特別なライブだから有りだけど、もう通常のライブには組み込めないような感じに聴こえてしまったw

 

さらにソロ曲は続いてDARLENE!この曲はいける!

さらにレア曲lizard。

この曲のアレンジも凄かったな。

何の曲か分からなかった。

以前、似たようなアレンジで披露されたことがあったかな。

 

ここからクライマックスへ向かう。

なんとSomeone!

そしてLove Me Do!

復活してからの黒夢の曲。

いい感じ!雰囲気もバッチリ!

リアルタイムで聞いてたのが5年ほど前だから、ソロの過去曲よりはまだ新しい。

復活後の黒夢はソロ活動経た上なので、ソロに通じる要素が多くて馴染みやすいかな。

 

そしてラスト!

なんとheavenly!!

まさかって感じだった。

ポップでいい曲だなあ。

割と盛り上がっていた。ソロにはちょうどいい感じ。

清春の歴史を存分に味わえる本編だった。

 

とはいえ、動きもなく腰が痛い。

さらには後半からトイレに行きたくて集中できなかった。

とりあえずトイレへw

戻って前へ行くのも手間だったのでアンコールは後方から見ることに。

 

アンコール1曲目はオーロラ。

ソロデビュー曲。

テンポはかなりスローで当時とは全然違う印象。

歌の迫力は半端なかった。声もしっかり出ていた。

さらにはMELANCHOLY。ソロの1stアルバムpoetryから続く。

実は今の活動に1番通じるのがpoetryだったりするのではないか。

穏やかな流れ。

そして続いては楽園。

思わず目を閉じてしまう。

楽園もスローで当時のSADSの頃とは全然違うし、ソロでもよくやっていたけど、その頃とも違う。

清春というアーティストの活動が蓄積されて曲が進化している。

味があるとでも言えば良いのか。

 

2回目のアンコールに登場したが、まさかの棘。

この選曲はいったい何だったのだろう?

リアルタイムではあまり知らないが、思い入れでもあるのかな?

 

続いてはMARIA。

大好きな曲なんです。いい曲はいつまで経ってもいい曲なんだよね。

 

そしてアロンへ。

最後は独り

だけど誰を想うの

その一点こそが君を僕を救うだろう

黒夢の時からこの曲のインパクトはあった。

そして深い絆みたいなのを感じる場面だった。

清春とファンとの間に築かれた名曲。

 

そしてラスト。

まさの曲!

王国は続きます!

KINGDOM!!!

すごい!

ちょっとこれには感動だった。

黒夢の曲ってやっぱり清春の想いが詰まってるんだろうなあ。

もちろんアレンジはソロ仕様になってた。

 

すごくレアなものを見れた。

これからの活動を見守っていこうと思える25周年ライブ。

清春が何度も言ってた。

25周年ありがとう!じゃなくて『25周年おめでとう!』