自由で幸せになりたいロックな中年男の人生

時代に沿わない「常識」を天使の羽で破壊せよ!中年男の日常そして大好きな清春(黒夢、sads)、X JAPANを始めとするライブレポ。生きることは幸せである、生きることは自由であることを伝えたい。

2019.4.6 清春『愛ノ巣』渋谷クラブクアトロ

01.悲歌

02.赤の永遠

03.JUDIE

04.赤裸々

05.罪滅ぼし野ばら

06.シャレード

07.流星

08.Masquerade

09.EMILY

10.wednesday

11.club HELL

12.TWILIGHT

13.三日月

14.眠れる天使

 

EN

15.FAIDIA

16.MELODIES

17.貴方になって

18.五月雨

19.星座の夜

20.HAPPY

 

清春、25周年のFC ONLYライブでした。

2月9日のREPLAY以来です。

前回は滅多にやらない曲やバンド時代の曲が中心だったので、久しぶりに通常メニューって感じだった。

 

今回はバンドメンバーがいつもと違う。

Gt.大橋くん

Gt.DURAN

Ba.YUTARO

Dr.Fuyu

 

ドラムの人は初登場。

メンバーが違うと音もこんなに違うんだという事を激しく実感した。

今回はアルバム「夜、カルメンの詩集」からの選曲が多かったかな。

 

悲歌に始まり、赤の永遠と続く。

アルバムと同じ流れ。

この曲達は音源化されてる中では最新なんだけど、やはりこれまでのライブやCDとは別物。

 

そして定番のJUDIE、赤裸々で盛り上げていくのだが、JUDIEはめちゃくちゃカッコよかった。

DURANのギターがかなり良い味を出してくれた印象。

 

そして罪滅ぼし野ばら、シャレードと続く。

シャレードではカリスマが一旦下がり、再び登場するこれまでの流れ。

つまりめちゃくちゃ長いのですw

カリスマが下がってる間はバンドメンバーだけでの演奏が続く。

カリスマは着替えて登場するのだが、yoji yamamotoのシャツにパンツ。

強烈な印象の服。

これだった。

 

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 yohji yamamotoのシャツ。

 

その前は柄物のロングジャケット。調べてみるとこれらしい。

 

www.instagram.com

 

カリスマが戻ってきてからの流星。

50th birthdayの時のように通常よりスローテンポでじっくり聴かせる感じ。

今の雰囲気には相当あってて、以前に比べて優しく歌ってる感じ。

 

そして長いMCのあとMasquerade。

これも優しくなってる。ライブに自分が何を求めに行くのかで感じ方が全く違ってくるんだと思う。

歳を重ね自分自身、体調に不安を感じるようになり、癒しだったり安心、優しを感じたくなってきている。

それを感じさせてくれるのが今のカリスマのライブなのかもしれない。

今そんな風に思ってる。

 

続いてEMILY。初期からずっとやり続けている。アレンジもまた変わってるし15年間進化が続いてる曲。

第3の扉と見比べてみてほしい。

 

続いてはwednesday。

これも13年?定番曲として何度もやってる。

清春のロックの1つなんだろうなあ。

 

そしてclub HELL。

何回か間違ってたかなw

メンバーが変わって音の違いもよくわかる。

今回のメンバーでも何回か聞いてみたい。

とはいえ、DURANとFuyuは今後あまり参加はできないらしい。

スケジュールが抑えられないようだ。

 

さらにここで長いMC。

立ちっぱなしがつらくなったり、少し身体に異変を感じたりで、記憶になく、とにかくしんどかった(笑)

ようやく曲へと。

TWILIGHT、三日月、ラストは眠れる天使。

再びカルメンの流れ。

いい曲達。

特に三日月は初めてアルバムを聴いたときに、気に入った。

個人的には、MELLOWではALSTROMERIAだったり、VINNY BEACHの湖、FOREVER LOVEのeverなどのイメージ。

通常メニューには入ってこないけど、各アルバムの中では重要な曲みたいな。

 

ここで本編終了してアンコールへ。

FAIDIAから。

まさに癒し。暖かい気持ちになれる曲。

ソロ活動だけやってた当時、本当に好きだった曲。今バンド活動が一区切りして、また当時のような気持ちを思い出して、清春のライブに臨みたいなあ。

 

そして辛かった身体を蘇らせてくれたMELODIES。

本当に大好き。

ソロ曲で人気投票しようかって話があったけど、このMELODIESと涙が溢れるは圧倒的に好き。

リリースされた当時、何回もリピートした記憶しかない。

本当に良かった。

 

次の曲は貴方になって。

ここで一旦下がる予定だが、楽屋への階段登るのが辛いからと続けることに(笑)

 

そして五月雨、星座の夜。

ラストのHAPPYへ。

五月雨はこのメンバーにマッチしてる。

 

ありきたりだけど最後のHAPPYがとても嬉しかった。

最後にこの曲で終わりというのがとてつもなく幸せなんです。

清春ライブの象徴であってほしい。

清春もファンもみんなが幸せな空間にいられたよって思える。

 

そんな空間ができてきている清春のライブ。

個人的には2、3年後に完成するんじゃないかなって思ってる。

 

そんな時まで見続けていこうと思います。

3時間強のライブお疲れ様でした。